爆乳戦隊アバズレンジャー

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爆乳戦隊アバズレンジャー(ばくにゅうせんたい-)とは、2002年に作成されるはずだった深夜特撮シリーズ。

概要[編集]

タイトルから見てわかる通り、本シリーズはスーパー戦隊シリーズを強く意識して作成されたエロチックドラマシリーズとなっている。これは想定視聴者層が「18歳を越えたばかりの若者」であった為で、彼らがほんの数年前まで強く指示していたスーパー戦隊シリーズを下敷きにすることで視聴意欲を誘う目的になっている。その上でスーパー戦隊の不文律であった「変身名乗り中は攻撃しない」「善悪はしっかり分かれている」という部分を故意に否定し、「大人向け」をアピールしていった。

変身するメンバーもスーパー戦隊の向こうを張って全員女性になっており[1]、セクシャルワード+色という命名法則になっている[2]。逆に敵組織はAV男優を多数起用し「戦闘」という名目で深夜帯でもギリギリのくんずほぐれつを繰り広げるのが基本の流れとなる

また全員女性ということで、周期的なパワーダウンが存在するがその直前だけ性欲が盛り上がり「アバレモード」というパワーアップフォームになるという強化要素が付いた。因みにレッドや追加戦士の一時的な強化フォームはあったが、当時のスーパー戦隊には「全員が使用する別フォーム」は存在していなかった。

その他の独自要素として、追加戦士の扱いがある。追加戦士は基本的に「敵対→和解→加入」という流れを組むが、本作の追加戦士であるアバズレキラーはほぼ正規加入せず「両陣営と敵対し続け、時々気紛れに味方する」という流れのチンピラ的キャラクターとして描かれた[3]。なお前述の「変身名乗り中は攻撃しない」という不文律を破って変身中に攻撃したのは彼女である。

放送について[編集]

後日作成された『爆竜戦隊アバレンジャー』。
後に追加された「アバレキラー」。

イベントでの先行放送等で、タイトルにもあるように「爆乳」を駆使する迫力のアクションを繰り広げる様子が人気を博し、本放送開始前から大きな話題となっていったアバズレンジャーだったが、それが盛り上がり過ぎた為に大きな問題を抱える事になってしまった。なにぶんパロディ要素が強く同人で言う「関係者禁」な本作だが、話題になったせいで本家スーパー戦隊スタッフにも存在を嗅ぎ付けられてしまったのである。

当然本家からはメディア化や地上波放送に関する差し止めを要求され、本作品はいわゆる「封印映像」となってしまった。その為本作品のタイトルで検索しても、画像等は殆ど閲覧出来なくなっている。しかし本作の「不文律の破壊」という意欲性は本家スタッフにも感じ入る部分があったらしく、後日作成された『爆竜戦隊アバレンジャー』に幾つかの要素が「逆輸入」されている[要出典]

脚注[編集]

  1. ^ その後スーパー戦隊のパロディ映画「女子ーズ」がオール女子メンバーで作成されたが、公式スーパー戦隊シリーズでは同様のメンバー構成は一度も無い。
  2. ^ レッドはアバズレッド、ブルーはビッチブルー、という具合。
  3. ^ いわゆる委員長キャラで、エロい男女双方が嫌いなため無差別に攻撃する厄介者。

関連項目[編集]


グリーンツー・高杉真吾 グディーンヅゥー!今見ている「爆竜戦隊アバレンジャー」はスーパー戦隊書きかけの項目だ!
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この項目「爆竜戦隊アバレンジャー」は、嘘です。よく近所の物知りおじさんが教えてくれた豆知識も大抵は嘘です。アンサイクロペディアを真に受けてはいけないのです。大事なのは、ジョークを笑い飛ばす心の広さです。