特生自衛隊

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特生自衛隊(とくせいじえいたい)とは、ゴジラに代表される特殊生物から、我が国の主権を守るために陸上自衛隊から派生した第二の第四の自衛隊(第一の第四は戦略自衛隊)はである。「特生」とは「特殊生物」の略である。しかし、特生自衛隊の正式名称はあくまで特生自衛隊であり特殊生物自衛隊ではない。

公式の英語表記は「JXSDF(Japan Counter-Xenomorph Self Defence Force)」。このJXSDFの表記は国際的にも普及しており、陸上自衛隊(JGSDF)がJapan Army(日本陸軍)と呼ばれていることなどに比べて対照的である。これは、各国の軍隊には特生自衛隊に相当する組織が存在しないことが主な原因として挙げられる。ただし、各国の軍事組織に対特殊生物部隊が存在しないわけではなく陸軍等の特殊部隊として、多くの対特殊生物部隊が存在することに留意されたし。


特生自衛隊の歴史[編集]

ゴジラの初上陸[編集]

1954年、日本にゴジラが初上陸した。この際当時の海上警備隊在日米軍に応戦するもほとんどの戦果をあげぬまま、東京は壊滅した。結局は一人のアレな科学者の自己犠牲によって当時の日本は救われるも、日米両政府のメンツは丸つぶれとなる。このことが、後に日本と関係諸国の世論に大きな影響を与える。

特生自衛隊の誕生[編集]

同年に保安隊が自衛隊に改編された。これに伴い、ゴジラの日本再上陸に備えた軍備を編成すべきであるとの声が高まるも、物理的にそのような組織は編成不可能との政府の見解から一度は見送られる。その後も日本への巨大生物の接近は続き、そのたびに海上自衛隊、航空自衛隊、海上保安庁などがその対応にあたった。

しかし、1961年のモスラ初上陸に際して従来の自衛隊と在日米軍は無力であった。これによって特殊生物からの国土防衛を専門とする組織の重要性が認識され、特生自衛隊が組織されるに至る。

任務[編集]

日本は世界でも類稀なる怪獣に付け狙われた国家である。しかも、それらは大抵の場合海を超えて飛来するので、第一に航空自衛隊と海上自衛隊が怪獣殲滅の任務に当たることとなる。特生自衛隊の任務は洋上で殲滅されず日本に上陸した怪獣を陸上自衛隊と協力して殲滅することである。この任務の特性が特生自衛隊が陸上自衛隊から派生した所以であるといえよう。

装備の特徴[編集]

特生自衛隊はその任務の特徴から陸上兵器を中心として装備品を構成している。また、対特殊生物戦闘は特生自衛隊単独で行なうものではなく陸海空自衛隊によって行なわれるものであるため、特生自衛隊の装備品は対特殊生物に特化したものとその支援装備が中心であり、陸海空自衛隊と共通する正面装備は少ない。

ただし現在の装備では使徒に対して全く効果が無いと一部有識者の指摘があり、対策が求められている。

装備に関しては、特生自衛隊の装備品一覧を参照のこと。

関連項目[編集]


ツンデレ ……見ての通り、この記事「 特生自衛隊 」は書きかけなわけだけど…、はぁ!?何言ってんの?勘違いしてるんじゃないわよ! べっ、別に加筆して欲しいわけじゃ無いんだから!まぁ、アンタがどうしても加筆したいって言うのなら、加筆させてあげてもいいんだけど…… (Portal:スタブ)