犬夜叉

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ソビエトロシアでは、犬夜叉があなたを引き延ばす!!」
~ 犬夜叉 について、ロシア的倒置法
「俺こそが変な服装をしてると人は言ってるんだ。」
~ 犬夜叉 について、オスカー・ワイルド
「オスカー、おすわり!」
~ オスカー・ワイルド について、かごめ



目次

[編集] 概要

犬夜叉』とは、何だか分からないうちに砕けてしまったドラゴンボールZみたいに集め終えると願いが叶うという魔法プロット的な宝物・四魂の玉を集めるために犬夜叉一行が仲間を増やして奈落と愉快な仲間たちとの八百長しながらの戦いを繰り返しながら旅を続けていく物語である。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 アルバス・ダンブルドアセブルス・スネイプに殺害されることや、ロン・ウィーズリーの母は最後大活躍することや、EVA初号機は使徒を喰ってS2機関を獲得することや、チャック・ルイスのパンチよりも速く神山の攻撃は届いていたが神山は寸止めしていたことや、ロック・ヴォルナットの正体はロックマン・トリッガーであることや、ホーマー・シンプソンの母親はヒッピーで逃亡中の身であることや、ピクシーが実は裏切ることや、美坂栞は自殺未遂をしたことがあることや、那須宗一は理会者を継いだ執行者であり審判を下すことや、シャドームーンが実は生きていたことや、大賢者ガトーもチキもチェイニーも神竜族であるナーガ一族の末裔であることや、桜月姉妹はネギ先生の事が好きであることや、ファイレクシアとの戦闘による次元転移によってドミナリアが崩壊することや、脳髄男の正体はターターさんであることや、愛国者達はスネークイーター作戦メンバーだということや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。


[編集] 登場人物

[編集] 犬夜叉一行

犬夜叉
この物語の主人公ツンデレアスベスト製の着物を着ている。
父親は妖怪といわれたソリッド・スネーク、母親は永遠の17歳の半妖。
異世界でも主人公。しかしまた別の異世界では嘘つきである。ジャイアントロボも操っていたらしい。
鉄砕牙という戦った相手の技を奪う結構卑怯な刀を使う。
サンデーCM劇場では声がモモタロスだった。
父親や兄貴同様恋愛に関して二股かける傾向がある。
日暮かごめ
この物語のゲロイン
名字からして明らかにひぐらしに出る気満々だった。中の人は一人二役として活躍中。
武器はロケットランチャーやハリセンやスタンガンなどの近代兵器ではなく、普通の弓矢。矢になんだかよく分からない力を込められる。後焦げたたまご焼きという名の爆弾を装備している。
ちなみに妖怪と闘ってた頃は中学生。老けてない?
弥勒
スケベ法師。珊瑚に対する痴漢とセクハラの常習犯。掌にブラックホールを持ってたトンデモ野郎。しかしそのブラックホールが自分も飲み込みそうだった。
でも生き残り珊瑚との間に子が生まれる。…法師のくせにヤッちまったのか!?
死後転生してガンダムの主人公となる。
珊瑚
妖怪退治屋。中の人あの人かつ戦闘要員なのに何度も迫ってくる死亡フラグをすべて飛来骨でへし折った伝説のフラグクラッシャー
弥勒との間に子供が生まれたが、その数百年以上後の子孫は結構な確率で死ぬ哀れな人。
だが、子孫の坂上智代は珊瑚の生まれ変わりのように強いらしい。
七宝
子狐の妖怪。彼の死後無害そうな容姿と声はケロロ軍曹に、千変万化の巧さはカテ公に引き継がれた。
しかしどっちもとんでもなくなってしまい、特に後者はビッチだのヤンデレだの黒デレだのってレベルじゃねーぞ!

[編集] 殺生丸一行

殺生丸
犬夜叉の腹違いの兄。完全な妖怪。
イケメンロリコンでファザコンなオレンジぶっちゃけそれだけで語れる。ロリコンは母親曰く父親からの遺伝らしい。
本当の姿は犬。でも馬鹿になるしキモいので使わない。邪見?いたっけそんなやつ?そんな奴誰も気にしないだろ。
りん
殺生丸にいつのまにかついてきた少女。出たばかりの頃はしゃべらなかったが、しゃべり始めたら能登神ヴォイスだった。
ちなみにこの時代はまだ織田信長が「うつけ者」呼ばわりだったことから、能登神がこの大地に降臨なさったときの最初の分身だと能登麻美子教信者に思われているらしい。
彼女の子孫はジェラードさん宮崎さん東城さん塚本さんをはじめとし、その他地獄少女、某刀匠の娘、某日本語ペラペラ外国人etc…と生きている人間(だった人もいるが…)だけでも結構いたり、さらに転生して妖精さん紅世の徒や強すぎるネズミになってたりする。
邪見
殺生丸に長年使えている小妖怪。殺生丸に試し切りされたり、殺生丸の母に最後まで名前を覚えてもらえないばかりか小妖怪呼ばわりされたりなど気苦労が絶えない。
「奈落を奈落の底に落とす」と言う親父ギャグを行った唯一の人物。

[編集] 奈落一家

奈落
1人の人間の体をつなぎにした妖怪の集合体。いつのまにか声が変わってた。
分身がたくさんいる。でも全然似てない。女もいるし。しかもそのうち1体は「無双」という名のイケメンキョン君似(中の人的意味で)の坊主の顔と名前を奪う暴挙に出る。
やっと消えてくれました
神楽
奈落の分身のうちの1体。釘宮ほうではないし、ましてやボンクラーズの一員でもない。初めの方は奈落に従っていたが、労働条件の悪さに腹を立て、自由の名の下に独走し始めた。
神楽が途中で死んだのは高橋留美子銀魂にも神楽がいることに嫌気が差して殺された哀れな妖怪。
神無
奈落の分身の一体。どう見ても神楽より年下に見えるが、神無のほうがである。
赤子/白童子
初めは奈落の心臓が入っているしゃべる赤ちゃんだったが、坊さんに真っ二つに裂かれ、片方は赤子に、もう片方は白童子と言うガキになった。妖怪をギロチンするしたり妖怪の残骸からまた妖怪を作る変態である。
七人隊
天才バスケットマン銀ちゃん女装ガチホモなどからなるチーム。あとの4人なんて空気だ。

[編集] その他

桔梗
犬夜叉のかつての恋人で許嫁であった巫女。奈落によってその仲は引き裂かれた。初っ端から死んでるのになぜか何度でも甦る人。ものすごくまずい料理を作る力は生まれ変わりに引き継がれた
死後犬夜叉とともに生まれ変わり、探偵となり、広域殺人事件を捜査していたが、のほうは犯人に殺され、敵を討った。
年老いた巫女。桔梗の妹とは思えないくらいグロテスクな容貌をしており、妖怪と間違えられた。
琥珀
奈落の命令とはいえ、度の過ぎたイタズラばかりするしんちゃん。登場直後から死亡フラグが立っていたが、それを鎖鎌で引き裂いた。
七人隊からは忍者と勘違いされパシられた。
鋼牙
作者が犬夜叉のライバルキャラがいないのに気づき、急遽出てきたやせ狼。ぶっちゃけ前作の良牙の二番煎じ。モヒカンとヅラの手下がいる。
冥加
犬夜叉に使えている蚤妖怪。毎回犬夜叉の血を吸ってはつぶされて出てくる懲りないジジイ。発明はしないが、毒を吸い出したり、薬を調合する程度ならできる。別世界では七宝と夫婦。

[編集] 関連項目

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「犬夜叉」の項目を執筆しています。
日暮かごめよ。四魂のかけらはまだ全部集まってないの。
奈落が集める前に私たちが残りのかけらを集めないとね!
犬夜叉「ところで、“あんさいくろぺでぃあ”って何だ?」 (Portal:スタブ)