犬夜叉
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
作者の老害霊力によって12年もの間引き延ば連載され、90年代後半から00年代のサンデーマンネリ化主力作品三本柱の一つだった割には巻頭カラーを一回ももらえなかった哀れな作品である。なんだか知らないうちに砕け散ってしまった四魂のかけらという集めて四魂の玉にすると願いが叶うありきたりなドラゴンボール的なアイテムを探しているうちに奈落一味と争奪戦を繰り返すマンネリ化に陥りやすいパターンの話が主で、54巻まで長々と続く。このような引き延ばしの末、ラスボスの奈落の逃亡回数が23回と言う快挙を残し、それは奈落と犬夜叉の八百長疑惑を持たれる原因にもなっている。また、ヒロインとその前世で一人の二股男をめぐっての三角関係と言うこれまでにも無いラブコメ作品でもある。前作が連載されてから1年9ヶ月でアニメ化され、原作に追いついて中途半端に終わってしまったのを教訓に4年経ってからアニメ化されたが、こちらもまたマンネリ化してきた上にgdgd展開が続き、最後には原作に追いついたためこちらもまた終了してしまうと言う何とも間抜けな最後であった。なお、ゴールデンタイム枠がとれたもののグロいシーンが多いため桃果人編は後回しにされた上に大幅に改変させられると言う措置を食らった。5年のブランクの後、完結編が深夜でアニメ化された。
目次 |
[編集] あらすじ
時は戦国時代。半分女半妖の犬夜叉は許嫁巫女の桔梗と相思相愛の仲になるが、強いのに逃げてばかりいる奈落によってその仲を引き裂かれる。50年後神社の娘である事以外は普通の桔梗の生まれ変わりの中学生の日暮かごめによって犬夜叉は復活、しばらくして裏陶とか言う鬼ババアによって桔梗も蘇生する。その後犬夜叉の兄でファザコンでかませ犬でロリコンの殺生丸と父の財産の相続権をめぐって争ったり、祖父の代からお前のような女好きの生臭坊主はブラックホールに吸い込まれてしまえ呪いを奈落にかけられた生臭坊主法師の弥勒やくの一妖怪退治屋の娘の珊瑚とペットの雲母、ハッキリ言って足手まといたまに役に立つ狐妖怪七宝と四魂のかけら探しをするラブコメサスペンスホラー旅物語が始まる。
途中で犬夜叉の恋敵の響良牙妖狼族の鋼牙や奈落の分身の神楽や神無や白童子たち、七人隊などと四魂のかけら争奪戦や無意味な戦いを繰り返しているうちにかけらの大半が奈落の手の元になってしまう。一人、また一人と脱落者が出て行き、54巻までにわたる引き延ばしの末についに奈落との最終決戦が始まる。
[編集] 登場人物
[編集] 犬夜叉一行
- 犬夜叉(いぬやしゃ)
- 中の人:早乙女乱馬
- 主人公。父親の大妖怪とも言われたブラックジャックと母親の許嫁の姉の禁断の行為によって生まれた半妖。鉄砕牙と言う斬った相手の力を奪い取る結構卑怯な刀を父親から相続した。鉄砕牙は奈落に比例してどんどん強化される滅茶苦茶なもの。父親と同じく二股かける所があり、8巻で二股宣言をした。
- 別世界でも主人公。半分女だった前世も主人公である。
- 日暮かごめ(ひぐらし-)
- 中の人:志村妙
- 神社の娘である事以外普通のヒロイン。いつも学校をずる休みして戦国時代と現代を行き来している。変に破壊力がある弓矢を使うが、命中率が低過ぎるのが欠点。20回以上も拉致られる。桔梗に攻撃されてもいい娘ぶろうとするけなげさ?腹黒さ??
- 弥勒(みろく)
- 中の人:九能帯刀(代役)
- スケベ法師。右手にブラックホールを持っている。死の呪いが最強武器で他の能力は平均的という皮肉。日頃から珊瑚に対し痴漢とセクハラを行い、夕方になると村の中で最も裕福な家でインチキお祓いをして泊めてもらう宗教詐欺をする犯罪者。恐喝もした事もある。また、必ず出会った美女に対し「私の子を産んでくだされ」と言う。ナンパの成功確率は9割と一応モテる。妖怪を切り裂く珊瑚の飛来骨で殴られても瘤だけで済む石頭の持ち主。
- 奈落との戦いから3年後、珊瑚との間に三人の子を授かる。法師のくせにヤっちゃったのか?
- 珊瑚(さんご)
- 中の人:ミス・死亡フラグ
くの一妖怪退治屋の娘。登場直後から死亡フラグが立っていたが、飛来骨でへし折った。その生命力はラスボスの奈落でも驚くほど。着替えシーンに興奮するファンが続出。瞬間着替えの達人。弥勒にプロポーズされる前はツンデレだったが、それ以降はヤンデレに。RPG1作目では敵の時は奈落より強いといわれている。- 七宝(しっぽう)
- 中の人:母
- 子ギツネ妖怪。戦いのときは大抵足手まといになる。キャラはぶっちゃけ前々作のジャリテンの使い回し。犬夜叉やかごめとか弥勒とかの影響か女絡みや浮気癖がある。つぶし独楽とかでも格闘ゲームでは最強になれるとか。別世界では冥加ジジイと夫婦である。
[編集] 殺生丸一行
- 殺生丸(せっしょうまる)
- 中の人:オレンジ
- ファザコンで(犬妖怪なのでバリバリの)かませ犬でロリコンな兄貴。父親は妖怪のソリッド・スネークで母親は妖怪のドルメキア帝国の王女である完全な妖怪。父親から天生牙と言う
ナマクラ刀人をブッ生き返す刀を相続した。あったかそうなもこもこをまとっている。 - 鎧は自動修復機能付き、妖力という名のナノマシン搭載で最初はよく壊れていたが自己進化で強度がアップし、曲霊に貫かれても損傷は貫かれたのみ穴が開く程度にとどまっている。どうも振袖など他の衣装についても妖力で自動修復されるらしく、筆者は爆砕牙を得るまでどう着付けをしていたか非常に気になっていたがあるいは妖力で自動着付けするのかもしれない。
- 最強のジョーカーキャラなので最初はなかなか出番をもらえなかったが、冥道残月破を会得したあたりからにょきにょきと精神的に成長し、父親へのこだわりを完全に手放すことで神となり爆砕牙を得て、さらに輪をかけて最強となった、これにより作者がもてあますかと思いきやぶつけ先の奈落とりん人質の術で回数も減ることもなく無事に登場回数が維持された。
- 副作用で殺生丸登場時には主役が殺生丸に自動的に変わる現象が発生する。
- 犬夜叉以外の全世界をあわせても最強のジョーカーキャラである。他の作品でも似たようなキャラがいないので、殺生丸と同一である筆者はいまだに他でのキャラクターでのコスプレのシンクロ率が殺生丸レベルをたたき出せない。
- 贔屓のためかアニメでは原作のやられぶり(死神鬼からのダメージ、曲霊の憑依した犬夜叉からのダメージ、奈落の本気瘴気など)がわざと改悪で消されている。妖怪化すると途端に弱くなるのはアニメでも同じ。犬夜叉に右腕を落とされ隻腕になっている。格闘ゲームの最強技がこの妖怪化・・・爆砕牙を得て最強かと思いきや一人で普通の奈落と戦えば返り討ちに遭う怪しい戦闘力。
- 外見は十代後半の青年だが実は千年近く生きている。
- 腐女子に人気があり、よく奈落、弥勒などと絡ませられる。
- 邪見(じゃけん)
- 中の人:ゴクリ
- 殺生丸の従者。殺生丸に斬られ、殺生丸の母や楓ババァに名前を覚えてもらえないどころか小妖怪扱いされるなど、その名の通り邪険に扱われている。その扱いの酷さに「身が縮んでしまう」と言ったら「それ以上縮んだら消えちゃうね、邪見様」と持ち上げているようにバッサリと返されるなど、ついにりんにまで邪険に扱われるようになる。願いは殺生丸とのあのやり取り。
- りん
- 中の人:麻生祇燐
- いつの間にかついてきた少女。殺生丸がロリコンである絶対の証拠。良くも悪くも裏表がなく純粋で、酷いこともサラリという性格。人間嫌いの妖怪によって二度も甦る。
[編集] 奈落一味
- 奈落(ならく)
- 中の人:本田隼人→人見蔭刀
- 鬼蜘蛛とか言う野盗をつなぎに多くの妖怪が集まったワカメ。主人公と共に強くなるラスボス。すぐに全裸になる露出狂で、あれを隠すための狒々の毛皮が必須アイテム。アニメではゴールデンタイムなのに全裸になった上に劇場版に出たときは一度も服を着なかった。途中から声が変わり前の声は忘れられやすいというか回想以外めったに変わらない最後まで。分身がたくさんいるがあまり似ていない。女もいるし。人間の姿を乗っ取ることができる(※ただしイケメンに限る)。といいつつ実は昔女(惚れた桔梗とか平安女とか)に化けている。最初はザコ妖怪の寄せ集めだったので大して強くなかったが、白霊山編以降の新生奈落はほとんど最強の存在になった。再生力がもとから半端なく、首だけになるシーンがよくある。人格が鬼蜘蛛とよくゴチャにされるが無双もいるし、本人曰く完全な別物。もちろん体のザコ妖怪でもない!!体をバラバラにされても笑っているし、桔梗と犬夜叉がいちゃつくシーンを見た後にあまりの嫉妬のために自分の背中の皮を剥がすあたりマゾである。桔梗に対してヤンデレ。最後は四魂の玉が欲しいのか桔梗が欲しいのか混乱していた。
- 武器は瘴気が目立ち、(というより逃亡用のそればかり)卑怯卑劣が売りなので格闘ゲーム等では微妙な技(触手、最猛勝、傀儡、幻影殺など)ばかり。でもダメージは半端じゃない。
- 毎回犬夜叉たちと四魂のかけらを奪い合いをした後、逃亡して話を引き延ばすというこの作品の主旨を理解しているため、作中では23回も逃亡している。ラスボスなのに珊瑚より先に登場し、最初に出てきた場面(回想)ですら既に逃亡している。逃げちゃダメだ。
- やっと消えてくれました。卑怯者なのに逃げられない巨大蜘蛛(というより要塞)に化けて自分を追い詰めて・・・。RPGでは2作ともかませなラスボス扱いで桔梗と無理心中させられる。
- 神楽(かぐら)
- 中の人:大神いずみ
- 奈落の分身で風使いのアパズレ女。ボンクラーズの一員ではないし釘宮の方でもない。奈落から一方的にイジられまくる。陰でロリコン殺生丸に惚れている。中の人は蟷螂姫もやっている。
- 銀魂にも神楽がいる事に嫌気がさして殺された哀れなキャラである。
- 神無(かんな)
- 中の人:C.C.
- 奈落の分身で鏡使いの幽霊のような少女。子供に見えるが神楽の姉である。そして攻撃もそっくりそのまま跳ね返すので神楽より強い。武器の鏡は死鏡とかアニメではいうらしい。奈落に自爆させられて死んだ。必殺技は和歌や百人一首の暗唱による場の空気の破壊。
- 悟心鬼(ごしんき)
- 中の人:ドラメッド三世
- 人の心を読む鬼。物語内で唯一鉄砕牙を折った。が、
猫拳状態の妖怪化した犬夜叉に真っ二つにされ死亡。牙だけ殺生丸の刀になった哀れな奴。 - 獣郎丸(じゅうろうまる)、影郎丸(かげろうまる)
- 中の人:オセロット大佐
- しゃべらないで口から涎を垂らしている歌舞伎役者みたいなのが獣郎丸、カマキリみたいな形をしている方が影郎丸である。なんだか分からないうちに犬夜叉に一撃で殺られた。
- 無双(むそう)
- 中の人:奈落(初代)
- 奈落の中の鬼蜘蛛の心が不完全に吐き出されて生まれたのっぺらぼう。無双とか言うイケメンなキョン君似(中の人的な意味で)の坊主から顔と名前を奪う暴挙に出た。全裸で走り回るシーンが多く、腐女子からの人気が高い。
- 最後は奈落に取り込まれ、そのままジ・エンドだった。愛しの桔梗には会えずかごめを襲った。後に出てきた負の心は別物の模様。
- 赤子(あかご)、白童子(はくどうし)
- 中の人:デュナン・ナッツ
- しゃべる赤ん坊。変な坊主に真っ二つにされ片方は赤子のまま、もう片方は白童子とか言うガキになった。鬼の首をはねたり、その残骸から新しい妖怪を作るなどきちがいなガキである。完全で邪悪な鬼蜘蛛の心とかいわれるがあまり関係ないっぽい。
- 白童子は奈落にポイ捨てされた上に風穴で吸われて、赤子は奈落に取り込まれてジ・エンドだった。
- 魍魎丸(もうりょうまる)
- 中の人:キンタロス
- 白童子が作った妖怪を組み合わせて作った妖怪。ぶっちゃけて言うとキモイ。色んな妖怪と御霊丸を取り込んでエグい姿になった。
- 実は赤子が自分の身を守るために作った妖怪だったが、奈落に内側から取り込まれた。
- ∞の白夜(むげん-びゃくや)
- 中の人:パピヨン
- 出てくるのが遅すぎてアニメには出られなかったが、OVAと完結編で登場。よかったね。蝶の羽…ではなく折り鶴で飛んで移動する。武器は刀だが刀身がない。奈落に忠実な男版神楽。
- 最期はブラックホールに飲み込まれて無駄死にと言う悲惨なキャラである。
- 曲霊(まがつひ)
- 中の人:蛮骨
- 四魂の玉の邪念。ラストバトルのかませ役。いまいちな戦闘の癖に態度がでかい。ちなみにこいつを倒しても四魂の玉の邪念は消えない。本体は幽霊なので、天生牙じゃないと倒せない。
- 負の心(ふのこころ)
- 中の人:奈落(初代)
- 邪な思い、浅ましき思い、薄汚い執着の塊。鬼蜘蛛(無双)とは別物の模様。白霊山で奈落にポイ捨てされたが、桔梗をムッコロすため再び取りに戻ったようだ。小蜘蛛の分際で奈落を脅した。
- 白心上人(はくしんしょうにん)
- 中の人:松岡文雄
- 白霊山で奈落に命を吹き込まれた
坊主の干物ミイラ(即身仏)。 - 生きたい割には、糞真面目に奈落の傀儡になりさがり欲望に身を任せることもなく(女=桔梗を襲うとか)、あっさり成仏した。この時は奈落の弱点、山を包んだ聖なる霊力は無効だった。
- 最猛勝(さいみょうしょう)
- 奈落のパシリの毒虫。文句も言わず弥勒のブラックホールに自ら飛び込むけなげな役回り。無数にいそうだが終盤遂に出番が無くなった。波波裸蜂なる亜種がいるとか。
- 巨大死魂虫(きょだいしにだまむし)
- 同じく奈落のパシリ。桔梗をムッコロすため送り込まれたが返り討ちにあった。
[編集] 七人隊
白霊山編に出てくるなぜか人気の奈落最強化までのかませ役。頭脳で勝負派と本能で勝負派に分かれる。四魂のかけらによってよみがえったゾンビ死人なので、基本的に四魂のかけらを抜かない限り死なない。奈落によって復活した後は四魂のかけらのせいかそれぞれの欲望が強くなったために全滅してしまうアホの集団。
- 蛮骨(ばんこつ)
- 中の人:真之介
- 七人隊のリーダー。メインウェポンは蛮竜とか言う大矛。字が書けないが、この時代の識字率からしてもおかしくない。「頭のいい奴はバカだなあ」と矛盾しまくりの発言をしてる限り彼も馬鹿である。
- 煉骨(れんこつ)
- 中の人:坂田銀時
- 七人隊の副リーダー。メインウェポンはバズーカとダイナマイト。前述の無双似(髪型と中の人的な意味で)のハゲ。頭が良かったが、行動が遅いため蛮骨に殺された。
- 蛇骨(じゃこつ)
- 中の人:円谷光彦(代役)
- 自称七人隊の切り込み隊長の女装ガチホモのオカマでドS。メインウェポンは蛇腹刀。男の好みには結構シビアである。
- アニメでは戦国時代の人間なのになぜか「男スリー」と英語を使っている割には7−2=4と間違えるバカである。。
- 睡骨(すいこつ)
- 中の人:サンジ
- 二重人格。メインウェポンは鈎爪。ただし、どちらの人格もショタでロリコンなため子供は殺せない。
- 銀骨(ぎんこつ)
- 中の人:ファルコ
- サイボーグ。途中から戦車になる。なぜ戦国時代にそんなものがある訳は禁則事項ですだからである。
- 霧骨(むこつ)
- 中の人:黒鋼
- モテない代表。女好きで、自分の毒で弱ったかごめを強姦しようとした。
- 凶骨(きょうこつ)
- 中の人:シャブラニグドゥ
- ウドの大木。自分で弱点を教えてしまうほどバカ。自称人間だが、妖怪より大きい。妖怪を食う大食漢。
[編集] その他
- 桔梗(ききょう)
- 中の人:天道あかね
- 犬夜叉の許嫁の巫女。奈落の罠にかかって死んだが裏陶とかいう鬼ババァによって復活させられた。復活後は骨と墓土(陶器みたいなもの)でできていて、死魂を喰って生きている。犬夜叉曰く「かごめよりも賢そうで美人。」結構嫉妬深く、かごめを殺そうとしたり、現代に追い返したりした。犬夜叉に対してヤンデレ。復活後は凶悪になり、自分を成仏させようとした坊主を殺したり、死にかけのジジィから託された髪を白霊山に結局は納めず、琥珀を自らの目的のために利用したりするなど腹黒さが目立った。
- アニメではギャグキャラにされ、高笑いを二度もしたり、劇場版では妖怪の神楽におぞましいだの薄気味悪いだの言われまくる。哀れ。
- ヒロインを差し置いて犬夜叉と2回キスした。
- 結局は奈落をさっさと殺したらまずいという
留美子の陰謀作品の趣旨で先に逝った。 - 楓(かえで)
- 中の人:大文字流家元
- 桔梗の妹の巫女。今はもうババアで女以外の生物と言われたり、妖怪と間違われるほどグロテスクな容貌をしている。時の流れとは恐ろしいものである。モデルは作者である。
- 琥珀(こはく)
- 中の人:アナキン・スカイウォーカー
- 奈落の命令とはいえ、とんでもないイタズラをするしんちゃん。いつの間にか記憶を取り戻し桔梗や殺生丸に弟子入り。長期間奈落に利用されたかと思えば桔梗にも利用される傀儡人生。首のかけらは奈落に取られるが桔梗の奇跡で最後の方で完璧に生き返る。中の人は逆髪の結羅でもある。
- 鋼牙(こうが)
- 中の人:金田一一
- 急遽出てきた犬夜叉のライバルキャラで、前作の良牙の二番煎じ。前世は前番組の主人公。許嫁(アニメだけ)と子分のモヒカン(八角)とヅラ(銀太)がいる。途中で奈落に四魂のかけらを取られて脱落しその後は忘却。アニメでは結婚するが原作では空気以下の忘却の彼方である。
- 冥加(みょうが)
- 中の人:O.D.S.T.(軌道降下強襲歩兵)/ただのバカ
- 蚤妖怪で、犬夜叉の血を吸っては潰される懲りないジジイ。説明役。発明はしないが、薬を煎じる事はできる。前世はパンダだっり、前々世はローンの残った自宅をよく壊されたりした。
- じいちゃん
- 中の人:ヘムヘム→鈴木勝美
- ニセ四魂の玉や怪しげなグッズを売って生計を立てている日暮神社の神主。一応現代の説明役。事あるごとにお神酒をぶっかけたり、叢雲牙と言う刀を草薙の剣だと捏造するなどやっている事は犯罪者である。
- 刀々斎(とうとうさい)
- 中の人:春巻
- よぼよぼのジジイ妖怪。冥加と同じ説明役。鉄砕牙と
棺桶いらず天生牙をうった張本人。殺生丸が来ると引っ越しという名の逃亡を行う。殺生丸の攻撃を受けても転ぶ程度で済むので防御力に関しては最強。 - 灰刃坊(かいじんぼう)
- 中の人:博打王K
- 刀鍛冶で刀々斎の弟子。しかし刀を作るために人殺しなどの基地外行為をしまくったので破門された。
- ぶっちゃけて言うと、闘鬼神を生み出すだけの存在。アニメでは乾坤の薙刀とかいうものまでいつの間にか作っている。
- 竜骨精(りゅうこつせい)
- 中の人:尾津野つばめ
- デカイ龍の妖怪。しかし本体は禁則事項ですにある。パワーアップのかませ1。犬夜叉の父の宿敵で、封印されていたが奈落が復活させた。風の傷ではやられなかったが爆流破でやられた。前世は慢性発情男だったり、エクソシストだったりする。
- アニメのEDでは本編に先駆けて出ている。が、出てくる前にそのEDは終わった。
- 死神鬼(ししんき)
- 中の人:佐久田修
- 犬夜叉の父に負けた妖怪。右顔のないイケメン。パワーアップのかませ2。なので、後半で出たけど竜骨精より弱い。冥道残月破の本当の使い手だった。最期はブラックホールに飲み込まれジ・エンドだった。
- 犬夜叉の父/闘牙王(とうがおう)
- 中の人:スネーク
- 犬夜叉と殺生丸の父。よくわからない人。兄弟の仲の悪さの元凶。死んだ後息子たちや宝仙鬼、奈落に自分の墓を荒らされるかわいそうなやつ。
- アニメでは闘牙王と言う名前があったが、うやむやになった。
- 犬夜叉の母/十六夜(いざよい)
- 中の人:天道かすみ
- 犬夜叉の母と思いきや無女とかいう子を失った母の無念が凝り固まってできた妖怪の化けた姿だった。男(人間・映画)と女(妖怪・下記)の三角関係に振り回せられている。
- 殺生丸の母
- 中の人:けつねコロッケのお銀
- 殺生丸の母。殺生丸のロリコンが父親遺伝であることに気づいた。殺生丸同様、スカしている。十六夜とは揉めたのだろうか・・・。妖怪化すると息子のように弱くなるのか?
- 人見蔭刀(ひとみかげわき)
- 中の人:オビ=ワン・ケノービ
- 武蔵の国のとある城の殿の世継ぎ。父親が妖怪に乗っ取られたことに気づく聡明さ(実はこの時もう奈落なので一人芝居)があるが、奈落を相談役にしていたために、誅殺される上に姿を死ぬまで乗っ取られてしまうかわいそうなイケメン。奈落の姿かませ。どのみち病弱で死亡フラグだった。死体は行方不明。彼の家臣は生まれたての獣郎丸・影郎丸に食われたり、城の移動で全員白骨化した上、神楽に使われるなどの散々な末路。
- 北条くん/北条秋時(ほうじょうあきとき)
- 中の人:タケシ
- 北条くんはかごめの現代の同級生。秋時はその先祖。よく健康グッズをずる休みを病弱と偽っているかごめに渡しているが、一度も使われたことがない。また秋時は持っていたアイテムで敵の罠に嵌る、オカマ妖怪に好かれる、妻の名前で気絶等運が相当悪い。
- 黒巫女 椿(くろみこ つばき)
- 中の人 ババァのとき:有馬瑞香 サバを読んだとき(外見的に)山田美穂
- 人を呪い殺すのが生業の巫女。今はもうババァだが体の中に妖怪を飼っているのでその力で年齢を偽装することができる。最後に死ななかった唯一の敵。しかし、アニメでは鬼と融合する悲惨な最期が追加。しかも中身はギャグ展開・・・。
- 若い頃は桔梗のライバル的な存在で、桔梗に恋をすると悲惨な運命を辿る呪いをかけた。ある意味コイツが元凶。
- 鬼蜘蛛(おにぐも)
- 中の人:無双
- 50年前、仲間の羅刹の勘助を裏切った為、全身に大火傷を負わされた上に簀巻きにされて崖から落とされ、桔梗にかくまってもらう野盗。あまりにも強い邪念が妖怪を呼び寄せて奈落が生まれた。生前はなかなかハンサムな印象で顔がのっぺら。ある意味コイツも元凶。桔梗への愛は肉欲だったが、ザコ妖怪と融合した奈落はヤンデレとなる。過去はなかったが勝手にアニメで作られた。
- 阿波の八衛門狸(あわのはちえもんだぬき)
- 中の人:中嶋聡彦
- 化け狸。弥勒のパシリ。だが、弥勒に化けた時は本人より女にモテてしまった。
- 菖蒲(あやめ)
- 中の人:源静香
- アニメだけ出てくる鋼牙の自称許嫁。わずかな登場なのに優遇され公式サイトでは紹介される。最後にセリフ無しで結婚している。
- 翠子(みどりこ)
- 四魂の玉を産んだ元凶のような巫女。玉が消えるまで中で生き続けているらしい。声も無いのでやっぱり何を考えているのかよくわからない人。
- 合体妖怪
- 四魂の玉を産んだ元凶。どう見ても奈落の成り損ないにしか見えないが妖力は一応上らしい。翠子に惚れた男をつなぎにしその顔が下半身に残っているのは子供にはグロすぎるのでアニメでは初めからなかったことになった。
- 飛天(ひてん)
- 中の人:龍羅
- 雷獣兄弟の兄。父親似。ナンパしてきた女を怒りに任せて殺すかなり危険な性格をしている。死んだ弟の死体を食べる異常性格者。
- 満天(まんてん)
- 中の人:霧骨
- 雷獣兄弟の弟の方。兄とは似ておらず、頭がハゲで、かごめを毛生え薬にしようとした。ハゲで醜男なのは母親似らしい。来世は毛虫を希望していた。
- かごめの矢によって残り3本の髪が1本になり、最期に七宝の潰し独楽によって全部散らされてしまい、失意のままジ・エンドだった。
- 蒼天(そうてん)
- 中の人:水谷優子
- 雷獣の少女。あろうことか七宝にベタ惚れ。ギャグ展開などもちろん弱い。好きな物はクレヨン。
- 紅竜(こうりゅう)
- 中の人:大谷育江
- 蒼天のパシリで見た目通りメチャ弱い竜。
[編集] 映画に出てきた奴ら
- 瑪瑙丸(めのうまる)
- 中の人:ギルガメッシュ
- 中国からやってきたでかい蛾妖怪の息子。闘牙王に封印された哀れな奴。よせばいいのに巨大化して悲惨な最期を遂げる。子供向け映画の典型的悪役。
- 瑠璃(るり)
- 中の人:獅堂光
- 瑪瑙丸のパシリで美少女妖怪。スケベ法師のブラックホールを写したばかりに自滅。
- 玻璃(はり)
- 中の人:日向冬樹
- 瑪瑙丸のパシリで美少女妖怪。珊瑚の飼い猫雲母を手懐けるが返り討ちにされ飛来骨に真っ二つにされる。死亡フラグをへし折る生命力には勝てなかった。
- 神久夜(かぐや)
- 中の人:原田美枝子
- 弥勒の祖父弥萢に封印されるくらいだから、本当は本気の奈落(策略も使えずパワーアップ前でこの時は本調子ではなかった)には遠く及ばない天女をつなぎに多くの妖怪が集まったサバ読み
おばちゃん自称美女。奈落に弄ばれていると知らずに自惚れで神楽・神無をパシリにし、様々な無理難題をふっかけたが彼女らはすぐに裏切った。調子に乗り過ぎて若返りにかごめの肉体を狙ったが、犬夜叉の爆流破とかごめの矢に吹っ飛ばされた上、弥勒の風穴に吸い込まれジ・エンド。 - 刹那猛丸(せつなのたけまる)
- 中の人:波野ノリスケ
- 一度死んだが殺生丸の左腕を使って犬夜叉・殺生丸の兄弟を邪魔する十六夜に振られた男。叢雲牙に操られるが悟って成仏し肉体だけ刀に利用される人。
- 龍羅(りゅうら)
- 中の人:飛天
- 四闘神とかいう七人隊の妖怪バージョンみたいなやつらの首領。風刃牙と雷刃牙とか言う刀を持っていて犬夜叉を追いつめるも最期は爆流破で返り討ちに。いい加減パターンかえれよ。
- 凶羅(きょうら)
- 中の人:カミーユ・ビダン
- 四闘神の参謀的な存在。殺生丸にケンカを売ったために死亡フラグをたててしまった哀れなやつ。
- 獣羅(じゅうら)
- 中の人:曲霊
- 肉体派で脳みそ筋肉的なやつ。同士討ちを食らってジ・エンドだった。
- 剛羅(ごうら)
- 中の人:西前忠久
- 小島ほどの大きさのある亀だが、獣羅の弟。体中に砲門が備え付けられている。本当の顔は龍骨精と同じ感じ。最期は爆流破で(以下略)。
[編集] アイテム
- 四魂の玉(しこん-たま)
- 中の人:御庭番真吾
- 翠子とか言う人が合体妖怪と戦っている時に作った持ち主の願いは何でもかなえると言われているドラゴンボールのようなもの。実はボールと違い意思を持っていて持ち主の本当の願いを叶えてくれない意地悪な呪いのアイテムだったりする。
- 四魂のかけら(しこん–)
- 四魂の玉の砕けた状態を言う。効力は四魂の玉ほどではないが、死者蘇生やパワーの強化、あらゆる病気や怪我を一時的に直すことができるチートクラスのアイテム。殺生丸以外は基本的に狙っているので注意が必要。
- 鉄砕牙(てっさいが)
- 犬夜叉が持ってる刀。一振りで百の妖怪を切る事が出来ると言われている。敵に併せて強くなる無茶難刀。妖力吸い取る事が出来て、風の傷、爆流破、金剛槍破と言った技が使えたり、結界破りの赤い鉄砕牙、竜鱗の鉄砕牙になったりする。殺生丸からも冥道残月破を貰った。
棺桶いらず(かんおけ-)天生牙(てんせいが)- 殺生丸が持つ刀。一振りで百の命を救う事が出来ると言われている。普通の刀と異なり人殺しはできないが、あの世の使いを切って人をよみがえらせられる。当初はナマクラ扱い。
- これで寿命なんて関係ないと思いきや、同じ人間に対して一度しか使えなかったりと結構不便。
- あの世の存在に対しては凄く強い。また、刀々斎のおかげで相手を冥界に引き込む冥道残月破という技が使えるようになった。が、犬夜叉に譲っちゃった。
- 闘鬼神(とうきじん)
- 殺生丸が悟心鬼の牙から作った刀。魍魎丸との戦いで折れた。
- 爆砕牙(ばくさいが)
- 殺生丸の刀。チートクラスなスペックを誇ると言われている。
- 飛来骨(ひらいこつ)
- 珊瑚が使うブーメラン。科学的に飛ぶことが本当に証明されたと言われている。
- 蛮竜(ばんりゅう)
- 蛮骨の使う大矛。大の大人が3人掛かりでないと運べないほど重いと言われているが、蛮骨は軽々と振り回す。ただし風の傷を食らっただけでひびが入るほど脆い。
- 蛇骨刀(じゃこつとう)
- 蛇骨の使う蛇腹剣。少しずつ切り刻んでいく
異常性格者こだわりを持つ人用の武器で、戦場でのSMプレイに最適。 - 叢雲牙(そううんが)
- 中の人:九十九の蝦蟇
- 犬夜叉の父が持つ呪われた刀。映画だけの物で何でこんなものを持っているのか不思議な悪霊の怪物で暴れ回った迷惑な代物。最後は地獄に送られた。じいちゃんに草薙の剣だと捏造されかけた。
- 叢雲牙の鞘(そううんがのさや)
- 中の人:幸福を呼ぶ青い鳥
- 上記の頼りないじいさん鞘。
[編集] 関連項目
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