異物挿入

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異物挿入(いぶつそうにゅう)とは、人体の可能性を検証するための行為である。

概要[編集]

振動式器具を使用しての鍛練。

人体には大小様々な孔があり、これらはそれぞれ異なる役割を与えられ人体機構を支える機関となっている。基本的にはその大きさ深さは(個人差はあれど)一定であり、自然のままでは入れられるものは数も種類も限られている。しかし自己研鑽という概念を持つ近代人類は、これをそのまま捨て置くことを良しとしなかった[不要出典]。普段は入らないようなものを入れて拡張し、その限界を越えていく事で自らを高めようとしたのである。

異物挿入を行う孔は肛門が多いが、乳腺[1]や臍などを使用することもしばしばある。入れる「異物」は、初期段階では蒟蒻やソーセージなど柔らかいものが好まれ、鍛練が進むとディルド電気マッサージ機など固くて長さがあるものを使用するようになる。中でも上級者になると、や頭などを挿入する場合もある[2]。また、振動を与える事で内部の拡張をスムーズに行おうと携帯電話などを入れる事も。体内に入れるため感染症のリスクを背負いやすく、何を入れるにせよ衛生面への配慮が求められる。

異所挿入[編集]

異所挿入への注意。

異物挿入と対になる鍛練として、異所挿入が挙げられる。これは本来何も入らない筈の箇所を、人類の叡知をもって拡張しモノを入れてみようとする試みであり、言うなれば四次元ポケットを目指した研究である。傷口や眼窩、木の虚やコンクリートの裂目など見るからに何も入らなそうな場所に敢えて挑もうとする挑戦心は科学的精神の根本とも言える[要出典]

ただし異所挿入は入れるモノが傷つきやすいという難点があり、異物挿入と同じく衛生面での配慮が必要となる。また場所は慎重に吟味しないと抜けなくなるなどのリスクもある。高い授業料を払う羽目になりかねないので、計画的な場所選びを。

脚注[編集]

  1. ^ いわゆるニプルファック。
  2. ^ スカルファックと呼ばれ、実際に映像も残っている。

関連項目[編集]