紅茶

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

日本限定加藤茶ブランド

紅茶(こうちゃ 英:black tea)とは、コーヒー緑茶ともに愛飲される世界3大嗜好飲料の一つ。沸騰させたお湯で抽出した液体。真紅様及び杉下右京エゲレス人が最も好む飲料。

目次

[編集] 紅茶の歴史

世界で最も売れてるリプトン
お紅茶

もともとは中国雲南省に栽培・加工され「ギザウマスアルヨ」と飲まれていた。その後最澄が中国の留学旅行からチャノキの種を持ち帰り、日本にも伝播して緑茶・茶道などと使われていた。当時、たまたま日本にキリスト教布教活動来のため来ていたイギリスの宣教師達が茶道に興味を持ち、帰国後イギリスに伝える。

その後、オランダとの戦争に勝ったイギリスは大手紅茶販売会社東インド会社と契約し、輸入・販売をして国内に普及された。

[編集] 代表的な銘柄

  • リプトン
確かイギリスのブランド。「象を冷蔵庫に入れる方法は?」というコマーシャルで「続きはウェブで」という概念を人々に印象付けたことで有名。アジアの多くの国ではリプトン・ティーが紅茶を示す一般名詞であるので、リプトンの語は登録商標としては認められていない。
  • 午後の紅茶
なぜか無糖では販売されない。「実は低カロリー」などと宣伝していたが、それでも砂糖が多く含まれている。
  • 紅茶花伝
コカ・コーラ社製造。砂糖が多く含まれているのは言うまでもない。
  • トワイニング
この銘柄を所持しているかどうかで、その人がセレブかどうかを判断することが可能である。しかし真のセレブはクイーンメリーを愛飲する。
  • フォッション
おフランスブルジョワ専用銘柄。平民は勿論のこと、セレブ気取りですらお呼びでないと主張されるが、実際は森ビル居住者どころか、結構なスイーツ(笑)らが愛飲しているとかいないとか。
  • 日東紅茶
越後屋がセレクトする日本の紅茶。社内で官僚を接待する際淹れてあげると良いだろう。

なおキャッスルトンなどの農園モノを直接買う行為はセレブでもなんでもなく、紅茶オタクのする事であるので注意。

[編集] 美味しい紅茶が出来るまで

  1. 生産者が茶木から葉を摘む
  2. 紅茶を放置(所謂放置プレイ)して萎れさせる。
  3. 萎れた茶葉を胸やおしりにタッチするかの如く愛情を持って茶葉を揉み揉みする。
  4. 篩いにかけて大きいのと細かい茶葉に分ける(細かいのは後の工程を飛ばす)
  5. もう一回愛情を込めながら強く揉み揉みする。
  6. 麹か納豆菌を入れて発酵させる。
  7. 乾燥させて容器に詰めて出荷する。

[編集] 美味しい紅茶の入れ方

一般の淹れ方である。

[編集] 一般

一般の庶民の淹れ方。

  1. コーヒーカップを用意する。
  2. ティーパックを入れお湯を注ぐ
  3. 紅茶のエキスが出たらパックを出しとく。
  4. お好みでレモン果汁か牛乳かスジャータを入れる。
  5. おかわりはさっき使ったパックでもう一回入れる。
  6. 最期に二度使用したパックを干して乾かし次の日にもう一回入れる。

[編集] 真紅流

世界的に有名な紅茶評論家真紅様がご提案なされた淹れ方である。

  1. お湯を徹底的に煮立たせる。
  2. カップはあらかじめお湯を注ぎ温めておく
  3. ポットに茶葉を入れ、沸騰したてのお湯を注ぐ
  4. カップの湯を捨て、ポットから淹れたての紅茶を注ぐ
  5. 最後にミルクを注ぐ(ミルクは必ず人肌に温めておくこと!!

お菓子はケーキにクッキーでも良いが、鈴カステラや煎餅を添えるのもおつである。

[編集] 桜田のり流

  1. ポットに茶葉を入れる。
  2. 電気ポットのお湯をカップに淹れて温め、そのお湯をポットに入れる。
  3. カップに紅茶を淹れ終わり

真紅様のご感想「不味いけど愛情はあるわ

[編集] 杉下右京流

葉を入れるまでは真紅流と同じだが独特の淹れ方をする。

  1. ポットの注ぎ口をカップのそばに近づける
  2. 紅茶を注ぎながらポットをできるだけ高いところに引き上げる
  3. 引き上げたポットの注ぎ口をまた一気にカップのふちの部分まで下げる

お湯が飛び散ってとても危険なのでチャレンジャー以外にはお勧めできない。

真紅様のご感想「男らしい淹れ方ね・・・嫌いじゃないわ

[編集] アフタヌーンティー

アフヌーンティとは休日行う普段のお茶と違うちょっぴり豪華なお茶の事。ケーキ・スコッチ・クッキーなどお菓子をムシャラムシャラ食べながら雑談をする。

[編集] お菓子

  • サンドウィッチ
  • ケーキ
  • クッキー
  • スコーン

なお翠星石さん曰くスコーンの正しい食べ方は「3べん回ってワンと鳴くですぅ!

[編集] 関連項目