自己批判集会

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自己批判集会(じこひはんしゅうかい)とは地上の楽園における公開告白自慰のことであり、日本で言うエクストリーム・謝罪にあたるものである。つい最近の食糧危機までは毎日二時間から四時間も続いていた。

歴史[編集]

もちろん、親愛なる指導者様が発明したとされているが、本当は毛沢東が発明したものであり、 これを見て勃起した偉大な首領様が1960年代前半に自国に導入したものである。 しかし、当時若かりし30歳であった親愛なる指導者様はその内容では満足できないとしてこれをさらに過激なものにするように強制した。 これはブームとなり、今日まで自己批判集会は続いている。

所属[編集]

十四歳から三十歳までの青年は「社会主義青年同盟」、その他の成人は「職業総同盟」、党員でない農民は「農業勤労者同盟」、職についていない女性は「民主女性同盟」というグループに分かれ、 それほど時間に余裕が無い農民は十日に一回開き、機密を扱う立場の人々はより高いレベルの自慰をしなければならない。

内容[編集]

自分の罪と逸脱行為のすべてを前もって特別のノートに書き、集会のときに自らの罪の全てを告白しなければならない。 その内容は兵士であればライフルを適切に掃除しなかったとか、訓練中に的を外したとか、学生は宿題をサボったとか、 主婦は適切な情熱をもたずに掃除したとか、であるにもかかわらず、ケツのなかに挿れてしまったとか、など人それぞれである。

もちろん、自慰だけでは済まされない。 その後は公開相互乱交集会へと入る。 これはそれぞれ同僚の問題の行為を非難しなくてはならない。 10分の時間が与えられ、その間に問題の行為を告白しなければない。

もちろん、家庭内の問題行為を明らかにするのは躊躇いがあるので、勇者で無い限りは家庭内のことを明らかにはしない。

シナリオ[編集]

最近の若者たちは友人と批判し合うことをあらかじめ決めておいて集会で乱交内容を決めたりしている。 しかし、その行為自体も集会で暴露される危険性もある。

処罰[編集]

その内容に偉大なる指導者様が満足しなければ「もっと勉強したまえ。」ということでもちろん風俗店行きとなる。 このシステムは心理学にも通じていて自慰を公衆の面前で出来るようなら、大きな公開乱交に繋がることは少ないことを立証していて、 現在の地上の楽園の治安強化且つ快楽主義には欠かせないのである。

関連項目[編集]