高専病

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高専病(こうせんびょう)とは、女子との触れ合いが少ない高専生が遅かれ早かれ、必ずかかる病気である。

概要[編集]

高専とは闇である。高等専門学校の略である。学校によって違いはあるものの大抵は工業系であるため、女子の入学希望者数が少ない。そのため男子高専生が女子を見るのは、通学時の電車の中がほとんどである。その為、世間一般に見てかわいいと思えない女子の容姿を好きになったりする人も少なくない。しかしこの症状は、入学当初から見られるわけではなく、入学してから1カ月、遅くとも半年で症状が現れる場合が多い。そしてこの高専病の一番厄介なのは、伝染することである。誰か1人でも高専病にかかった場合、そこから、仲良くなった人物に伝染していくことが多い。現に僕もそうである。

女子の場合[編集]

高専病は女子にもある。しかし、男子の症状の性別をひっくり返しただけではない。女子が少ない学校の為、男子からの視線が中学校のときよりも多くなる。そして、自分の容姿を過剰に評価したりし、自分は可愛いのではないかという勘違いを起こすのである。程度によるが、大概男子よりかはましである。

例外[編集]

比較的女子学生の多い化学系や建築系の学科ではこのような現象は見られにくい。すなわち、クラス内で複数のカップルが同時成立し、高専病の魔の手から逃れることができる場合もある。高専によっては40人程のクラスで5カップル(10人)くらいはこんなラッキーな範疇に入る。但し、それ以外の学生はクラス内でたくさんのカップルがいちゃついているのを目にして焦りが芽生え、どんな相手でもいいから異性と(でなくても)付き合いたいと考えるようになるため、真の病原はコイツらと認識されてしまうのである。現実は不条理である。

レベル分け[編集]

高専病は程度によって9段階に分類されている。

レベル0
一般人 外界標準
レベル1
女子が実際以上にかわいく見える。高専入学者が嫌でも通る道。少なくとも1年以内には全員がこれに至る。
レベル2
3次元世界だけではなく、2次元世界の人物を性的に好むようになる。(この段階はパスの可能性あり)
レベル3
恋愛感情が強くなる。やけに女子と付き合いたくなり、元同級に連絡を取ったり、出会い系サイトへの登録をしたりする。
レベル4
やけに女子との肉体関係を持ちたくなる。セックスフレンドを作ろうとしたりする。この際援助交際などをするケースもある。
レベル5
ロリータコンプレックス(ロリコン)・熟女好きになる。
レベル6
同性愛へと発展する。ショタコンという程度の低いものもあるが、場合によっては、男性の筋肉を性的に好んだり、また、自分よりも力が弱い男子を束縛することを考えたりする。また、ここから発展型高専病に移行するケースも多い。(この段階もパスの可能性あり)
レベル7
強姦・レイプなどの犯罪を犯す。
レベル8
もう手遅れです。どうなっているかはお察し下さい

学科による感染度[編集]

先ほども書いたように、所属する学科によって感染度が異なる。 特に機械系の学生は大半がレベル3以上に感染している。 また、感染度1と3の間には確実に差がある。

感染度-1
経営情報
感染度0
混合学級,外国語科
感染度1
物質科(化学),建築科(土木),デザイン
感染度3
電気電子科,情報科
感染度4
商船
感染度5
機械科

関連項目[編集]