高橋克彦

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高橋克彦(たかはし かつひこ、1947年8月6日 - )は、日本を代表する妄想癖の極めて強い小説家。

目次

[編集] 人物概要

彼は誰に言われたことでも大体は信じるため、オカルト的妄想に大きく染まっている。コンノケンイチによる面にUFOの巨大基地があるという説や、小島露観太陽系の悪魔人と戦っていたという逸話、前世がギリシアの詩人であるとともに遣唐使であると霊能視者にいわれたことなどがそれに当たる。

そしてその聞いたことを自分で判断せずに小説やエッセイに書く一方、全く自分で調べることはしようとしないので、伝言ゲームの論理で原形すらとどめないトンデモ説を自らの妄想にて作り出してしまうことが多々ある。更に、これを意図して(だと承知していて)やっている作家はたくさんいるが、彼は自分の書いていることを自分でも正しいと思い込んでしまっているため、本だけでなく講義などでもそれを世に広めてしまうことがある[1]

[編集] 彼の広めた新説(珍説)の一覧

ノストラダムス関係
  • ノストラダムスはユダヤ教のラビ(伝道師)である
五島勉からノストラダムスはユダヤ教伝道名家の血筋を引いているため、その知識を彼は有しているという逸話を聞いたことから生まれた新説である。
  • ノストラダムスはカトリーヌ・ド・メディチに夫かつフランス王のアンリ2世の死を予言したため、フランスから追放された
  • ノストラダムスに預言を託した人物(神)はイエス・キリストであり、そのためローマ法王は彼を預言者と認めている
五島勉の本の内容とすら矛盾する新説。高橋は五島の影響でノストラダムス信者となったはずだが。

[編集] 脚注

  1. 1989年にある大学において、ノストラダムス予言によって1999年に人類は滅亡するから、あと10年を無駄にしないで生きてほしいと、8時間も集中講義として説いたことがあるといわれている。

[編集] 関連項目