14
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ああ、なんということだ!14に来たということはあなたは死んでしまったのだ。
[編集] 円卓の騎士よりお怒りのことば
やれやれ、またあのいい加減な魔術師マーリンに振り回されてここに来てしまったのかい?それとも、野菜怪物を前にしておしゃべりで文句言いの剣E・Jに機嫌を損ねられたのかい?それとも夢時間で変なカレーでも食べてしまったのかい?
なに?13から来ただけだと?それで死んでしまうとは大変な間抜けだ。
さて、死んだあなたが再びアンサイクロペディアでの冒険を始めるにはいろいろな方法がある。
- 一番簡単なのは左上のヘンチクリンな絵をクリックしてメインページに戻ることだ。そうすれば最初からやり直すことができる。
- 左の「検索」と書かれている枠に、好きな記事名を入れて直接新しいセクションに行くこともできる。冒険の目的地があれがそのほうが簡単だろう。
- また、今回は特別にブラウザの「戻る」ボタンを押すことで前のセクションに戻ってやりなおすことができる。感謝したまえ。
- もちろんブラウザの右上の「×」を押して、冒険をやめることだってできる。でも、あなたはそんな冒険を投げ出す臆病者ではないじゃろ?
[編集] なに?14の事が知りたい?
そんな事のために、あなたは死んでしまったのか?
そんな事を知ろうとするのはくだらないことだ。14は中途半端過ぎて、特に書くことがないのじゃ。前の数字である13や、次の数字である15は色々あるが、14はなにもないのじゃ。
まあ、ゲームブックのグレイルクエストシリーズ(日本ではドラゴン・ファンタジーと呼ばれていたかのぉ)では死の数字としてあまりに有名で、愛好者では「14=死亡」という条件反射が身に付いてしまっているぐらいじゃ。
そうそう、14は1の次の次の次の次の次の次の次の次の次の次の次の次の次の数であることから、1と同じ数であると言うことはもうわかってるな?
ちなみに1995年の日本シリーズ第4戦では、小林宏が11回裏の1イニング、トーマス・オマリーに対して14球投げているのだ。これは、全国の野球ファンをはらはらさせるような抑え投手の緊張的な光景として「小林-オマリーの14球」と呼んでいるんじゃ。多分な。
14なんてこのぐらいだ。しかし、非常に無駄死にをしたものだ。
[編集] 再出発の前に
さぁ、ピップ。準備はできたか?もうこんなところに来るんじゃないぞ。
では冒険の成功を祈る。
[編集] 関連項目
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