200円問題
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
200円問題(200えんもんだい)とは、ガソリン価格が200円以上になった時に発生する問題の総称。Y2H問題(ワイツーエイチもんだい:"Y"は日本の通過単位である"Yen"、"H"は「100倍」を表す"Hecto"の意)とも呼ぶ。
以下ではガソリンスタンドの電子看板(以下、単に「看板」)に起こる問題について述べる。
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[編集] 概要
LEDによるガソリン価格表示板ができた頃は1リットルあたり100円以下で、軽油に関しては10円未満という値段だった。そのためLEDを用いた電子式の看板の多くは、リッター200円という馬鹿げた価格になることなど予想だにしなかったため、百の位は0(非表示)か1のみが表示可能という仕様で作られている。
しかし、2008年に入り検閲により削除が行った検閲により削除や、検閲により削除の検閲により削除などの影響で原油高が進み、店頭価格がリッター200円に達する可能性が高まり焦っている問題のことである。
[編集] 解決方法
999えんまで、ひょうじできるかんばんをつくりました。
というかそんなことは今の世の中簡単である。
しかし、店内のシステムを同時に更新しないと、値段が255円を超えた瞬間に、リッター255円引きの超大特価セールが開始されてしまうため、システム的には65535円まで対応するシステムが必要と考えられる。リッター65536円を超えたら・・その前に、電気や水素や天然ガスのスタンドに改造する全面改修もしくは夜逃げが必要になるので、考えないでよろしい。
[編集] その他の解決方法
しかし、新たに999円看板を作ることは店にとってコストが発生する要因であり、結果ガソリンの店頭価格を上げてしまうという本末転倒なことになりかねないため、それを回避するためのいくつかの解決策が上げられている。
[編集] パッチ法
これはプラスチックのパネルに「2」と大きく書き、「1」の上に貼ってしまう方法である。 非常に安価で行うことができ、また300円、400円と更に値上がった際にも汎用的に使うことのできる解決策である。
しかし、「パッチを当てた部分がダサい」などの意見や、夜になると下二桁しか見えないため「俺はリッター156円だと思って来たんだ(実際は256円)。156円でいれろ」などという検閲により削除が発生する恐れがある。
逆に、コンピュータのトラブルが発生した場合でも、本来の価格が256円の場合でリッター1円ではなくリッター201円で販売されるため、店側の被害が少なくなるメリットがある。
[編集] 16進法法
これは店頭販売価格を16進法で表示する方法である(法が二つ並んでいるがミスタイプではない)。 これにより0x1円から0x1FF円までが表示可能となるため、10進数でいう511円まで対応可能である。
しかし、「16進数を7セグメントLEDで表すと大文字・小文字が混ざって、ダサい」などの意見や、一見10進数と見分けがつかないため「俺はリッター100円だと思って来たんだ(実際は0x100=256円)。100円で入れろ」などという検閲により削除が発生する恐れがある。と言うか、そもそも16進法をすぐに理解できる人は少ない。
[編集] 天地反転之法
これは、電子看板をひっくり返すことによって991円までの表示を無理やり可能にする方法である。 が、一の位が1に固定されてしまうため議論する余地もなく却下された。
[編集] LED不使用法
LEDじゃ無理なので、会社の倉庫に眠っていた幕式の物を使うというもの。ただ幕式のものは整備費がかさみ、電力もかかる。
[編集] フルカラーLEDを使用
近年、鉄道車両に導入されているフルカラーLEDを使うもの。ただのLEDよりも見やすいが、やはり導入費がかかる。だいいちそれなら999えんまでひょうじできるかんばんをつくったほうがよい。
[編集] 諦めて表示しない法
できないならばしなければいいという短絡的な方法。だが意外と実践されている方法である。値段がわからないので客にとっては入りにくい上に表示しないということは高いんじゃないかと思われてしまうが、いまにもガス欠しそうだったり、冒険心のあるアホな客は進んで入る。値段を聞いてから違うガソリンスタンドに行くのも日本人にとっては勇気がいるので、結果的にそこでガソリンを入れることになる。
[編集] 関連項目
| この200円問題は一生懸命作られましたがマスコミの評価は手抜き工事です。 優しい業者さんに補修工事をしてもらえたら国民も現場の人も喜ぶでしょう。 (Portal:スタブ) |



