2012年
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
2012年は大昔から人類が夢見た「地球の最期」が拝めるであろうと予想される年である。Xデーは12月22日か23日と諸説あるが、どちらにしろ滅亡するに変わりないのだからどうでもいい。憂鬱なクリスマスイブがやってくる前にちゃっちゃと遣ってしまおうか考えている。もしこれが実現すれば、21世紀はたったの12年しか続かなかったことになる。
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[編集] 2012年、地球終了のお知らせ
フォトンベルトに太陽系が突入することにより、地球で電子機器が使用不能となったり、地震や火山の噴火などの天変地異が起こることが予測されている。また気体の成分が変化することにより、人類が滅ぶ可能性も指摘されている。このことはマヤ文明の残した高度な暦(マヤ暦)からも立証されており、ノストラダムスの大予言のようなインチキ商売ではない…と思う。
フォトンベルトは26,000年周期で太陽系が回っているプレアデス星団(スバル)のこととされ、前回突入したときはアトランティスが滅亡している。しかし、今から26,000年前後の地層には大変動の跡が残っていないのだが、これは神(ヤハウェ)の手で修復されたという認識が、歴史の専門家の間では一般的である。
フォトンとは光のことであるが、なぜ太陽という強い光源から常に浴び続けているものである(しかも強さは変動している)にも拘わらず、フォトンベルトに入ると異常現象が起こるのか、現代の科学レベルでは未だ解明が難しく、その理由を明らかにした者はいない(解明すればノーベル賞間違いなしである)。
なお12世紀以来、「この世の終わり」が来るという予言は山ほど存在したが、今の所当たった事例はないとされている。「実際はすでに滅んでるんじゃないの?」と言われれば自信はないが、この項目が確かに存在して私がここに編集しているのが、この世界が今も存在する唯一の証拠である。2012年を控え、今度こそ「本当のこの世の終わり」となるか世界中から期待されている。
1番手っ取り早い方法としては核戦争や検閲により削除などが考えられる。個人的には世界の検閲により削除で検閲により削除のがいいと思うが、検閲により削除のみなさんぜひご一考いただきたい。
また、世界の皇帝金日成生誕100年となり、北朝鮮がこの年までに強盛大国建設を目指している。祝賀行事の一つで日本やアメリカに向けて核の花火が一発や二発打ちあがる可能性もあるが、たぶん華麗に自爆で終わるであろう。
[編集] 一方、その頃中国は
- 東京オリンピック(1964年)をぱくった2008年の北京オリンピックに続いて、2010年には大阪万博(1970年)をぱくって上海万博を開催する予定だが、日本の場合、終了後まもなく高度経済成長が終わったことを考えると、この頃には中華人民共和国は崩壊してなくなっているはずである。最も、上記した地球消滅とどっちが早いかは微妙であるが。
[編集] 時の加速について
- 3月21日頃、ケープ・カナベラル ビジター・センターにて州立グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所職員エンリコ・プッチ神父のスタンド、メイド・イン・ヘブン(どっかのイカれた研究機関の所長の固有結界の事ではない)によって、時の加速がスタートする。
[編集] 2012年に関するさまざまな人間のコメント
[編集] 関連項目
- 21世紀:前半12年ほどしか存在しないはずの世紀
- 2011年:前の年
- 2013年:存在しないはずの年
- フォトンベルト
- 絶望
- と学会
- ノストラダムス(恐怖の大王とアンゴルモア)
- 人類の黙示録
- 未来 (フィクション)
- ジョジョ
- バビロニア・ウェーブ=フォトンベルト?
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