2013年の楽しいウィキペディア

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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この記事では、2013年に繰り広げられたウィキペディアにおける楽しいひと時を詳細に説明する。

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2013年渾身のユーモア その1[編集]

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ナニモノかがウィキペディアに「生野区連続通り魔事件」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました

2013年6月に、日本語版ウィキペディアの空気の読めなさを世間に知らしめる一大事件が発生する。当初は生野区連続通り魔事件に関する記事の削除依頼とそれに伴うウィキペディアンたちの右往左往が問題だったものの、空気を読めない管狸者が独断で記事を削除した結果(ちなみに、この手の問題で“合意形成”が成った例はない)、一気にユーザー間で問題が紛糾し、事件が一般に拡散。インターネットのニュースサイトに取り上げられるまでに話がこんがらがることになった。結局、1ヶ月を超える激論が交わされた結果、最終的に記事は削除されるものの、世間一般にウィキペディアの管理の稚拙さを知らしめることとなる。

ちなみに、ウィキペディアの管理人の質とその量(100万本以上の記事が存在するサイトを約50人で管理。)について、アンサイクロペディアではウィキペディアにおける高尚なジョークとして認識している。1人当たり2万ページとかいう段階で、どうしようもない笑い話である(ひどい時には1分毎に内容がどこかしら書き換えられたりどこかで新項目が付け加えられたりしている百科事典20巻セットを、たった独りで1ページずつ校閲する様子を考えて欲しい。しかもウェブページというのは伸縮自在だから、個々の1巻当たり何ページあるのか、誰にも分からないのだ)。もっとも、過去にはそんな物量に対し、あまりの人数の少なさから「アンサイクロペディアののび太君制度」を導入して対応するという話まで出たほどひどい状態だったが、結局、今回の事件は、そんな悲惨なウィキペディアの管理人の質と量の問題が一般にまで知れ渡るきっかけにもなっている。

2013年渾身のユーモア その2[編集]

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ナニモノかがウィキペディアに「若林もも」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました

上記の生野区連続通り魔事件は喧々諤々の大論争を巻き起こしたものの、その裏でひっそりと管狸者の独断で削除された記事があった。Wikipediaの誇るAV女優の一記事、若林ももである。この記事は削除依頼で存続4票・削除4票と拮抗した為に保留とされたはずだったが、とある管狸者本人っぽい(なお管狸者自身は本人確認も何もしていない)削除依頼のOTRSが届いた事を理由として項目ごと削除に踏み切ったのである。これによってWikipediaコミュニティ上でどのような議論や合意がなされたとしても、「本人または関係者から抗議が来た」という体裁さえあれば管狸者の一存で削除も存続も可能という前例が成立したことになる(何より、「イオンド大学」という好例が既にある)。いかにWikipediaが民意を重んじた百科事典であるかを如実に示している好例と言える。

2013年渾身のユーモア その3[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ウィキバーシティ」の項目を執筆しています。

2013年10月、ウィキメディア財団の創設した通信制の無認可校、ウィキバーシティの日本語版の閉鎖が検討されていることが明らかになった。

あの赤リンクだらけの有様では当然である。むしろ遅すぎた

2013年渾身のユーモア その4[編集]

北海道日本ハムファイターズの元投手で、二軍マネージャーを務める宮本賢が、二軍拠点の船橋と遠征先の仙台で強姦をしたとして逮捕・解雇された。本来なら元福岡ソフトバンク・ホークスの堂上隼人(強制わいせつで逮捕、自由契約)元オリックス・バファローズの前川勝彦(ひき逃げで逮捕・自由契約)、元フジテレビでフリーアナの千野志麻(交通死亡事故を起こし罰金刑、タレント引退状態)同様に、退団理由として明記されていいはず。元千葉ロッテマリーンズ選手で退団後に強盗殺人を犯した小川博については事件内容までわざわざ一項存在する。ところが過去を知られぬ権利があるだの何だのと難癖を付けるウィキホリックが湧いて出て、この事実は隠蔽された。