90式戦車

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

可愛い90式戦車ちゃん
可愛い90式戦車ちゃん

90式戦車(きゅうまるしきせんしゃ)とは、日本陸上自衛隊の最新兵器であり、チハたんの遠い子孫にあたる高級ブリキ缶(副業で戦車)である。

目次

[編集] 概略

90式は、各国MBT中でダントツの軽さを誇るスマートで可憐な可愛い外見であるが、中身はハイテクの塊である立派な第三世代戦車なのだ。自衛隊上層部は「主力戦車は情操教育が大事。だから空気のいい大自然の中で90式を育てたい」とし、90式を北海道富士山のふもとに配置している。

74式戦車ちんからは「最近の若い戦車は…」と渋い顔で見られることもあるが、これは昔から戦車の間で言われている文言であり、エジプトの壁画にも書かれていることである。

[編集] 開発の経緯

この戦車の目標はメタルマックスシリーズに登場することである。と思ったら出てたよメタルサーガに。

90式の開発は70年代より始められた。ドイツ連邦軍レオパルド2を見た陸上自衛隊の幕僚が

「あれ買って買って!あんなかっこいい戦車うちにも欲しいよう!」

「だめです!前に74式を買ってあげたばっかりでしょ!」

「やだやだ、買ってくれなきゃグレてやる!」

と大騒ぎした結果、しぶしぶ似たような戦車を日本国が開発した。

しかしこれを見ていた海上自衛隊幕僚が「イージス艦買って買って」「16DDH買って買って」とマネして連発したため、90式の購入金が底を尽きてしまい、毎年細々と数輌購入している。なお海上自衛隊のおねだり癖はなかなか消えず、陸上自衛隊は最近お小遣いを減らされつつある。まあほら最近、陸より海のが危ないしね。

当初は10億円という高価な戦車だったが、町工場のおじさんが赤字覚悟で値引きしたため、最近は少しづつ安くなっている。とはいうもののいまだにエンツォ=フェラーリ10台分より高い値段であり、全部に配備するわけには行かず配備は一部のみである。このため、大部分の部隊はスクラップ工場の前でドナドナを合唱しながら整列していた74式戦車を再度使う羽目になってしまった。

なおキュウジュッシキセンシャという奴は、軍事マニアおよび自衛官・元自衛官に馬鹿にされる。日本テレビなどは自衛隊のドキュメントが大好きなくせに頻繁にこの誤称を使用する。

[編集] 90式戦車

ベギラマを詠唱する90式戦車ちゃん
ベギラマを詠唱する90式戦車ちゃん
先っちょからなにか白いものが噴き出ちゃった90式戦車ちん
先っちょからなにか白いものが噴き出ちゃった90式戦車ちん

最高速度は70km/hに達する。 これはロードレーサー型の高性能自転車で下り勾配での最高時速(最大120Km/h)にすら遠く及ばない。このため、「東名高速道路用賀から90式戦車を先頭に28キロの渋滞…」などというニュースがよく流れることが多い。最近は情報漏洩を防ぐため、『90式戦車』とは言わず、ただ「用賀インターから渋滞」とだけ流すことが多い。

当初は90式戦車に反重力波制御装置をつけ、空を飛べるようにしようという意見があったが、自分のテリトリを侵犯される恐れがあった航空自衛隊に握りつぶされてしまった(戦車が戦闘機としても有用である事は、タイガー重戦車という先例がある)。代わりに超巨大ロケットエンジンを無理やりポン付けすれば、宇宙にいけるように設計されている。当然のことながら宇宙に行った場合は中の自衛隊員は全員死ぬ。

エンジンは空冷2サイクル10気筒ディーゼル機関であり、これをミッドシップ(MR)形式で積んでいる。この駆動形式はフェラーリのF40やNSX、そしてF1マシンと同じであり、「いつかはF1にチャレンジしたい」という防衛庁技術研究本部第4研究所と三菱重工業の野望が垣間見れるが、FIAは現在のところ戦車のF1への参加を認めていない。主に姿勢制御に用いられる油気圧とトーションバーを併用したハイブリッド式サスペンションは、「シャコタン」ごっこが出来る。

ドイツのラインメタル社製44口径120mm滑腔砲Rh120のライセンス国産品を装備しているが、この威力は戦艦大和の主砲ほどではないが、なかなかの威力を誇る。戦車の登場で大喜びのガキどもが、発射音で殺虫剤をかけられたゴキブリのごとくひっくり返って泣き叫ぶほどだ! 砲身は石川五右衛門に斬鉄剣で斬られても一回ぐらいは跳ね返すよう設計されている。オーディンの斬鉄剣に対しては残念ながら無力である。副砲として74式戦車の機銃やM2キャリパーのほかに、アロンアルファさえあればニューナンブビームライフルも設置できる。ただし撃てるかどうかは定かではない。

なお、最悪の場合、中の人が手に小銃を持って決死の突撃を仕掛ける。これが「バンザイアタック1990~ゴッドセイブザエンペラー~!」であり、90式戦車に積まれた武装の中でもっとも強力な武装となっている。

日本の戦車としては始めて自動装填装置が開発された。これにより連射速度は毎分15発であり、敵兵がカップラーメンを作る間に実に45発も発射できるというものである。さらに装填手は仕事がなくなったため、車内でマンガを読んでいてもかまわなくなったが、最近は車長が怖い顔でにらむので装填手はスゴスゴと戦車から降りざるを得なくなったという経緯がある。

移動中だろうが何だろうが、ずっと目標を正面に見続ける集中力と一途さを持ち、それが射撃精度の高さに貢献している。物言わずずっと見続けるその一途さは、少しヤンデレが入っているかもしれない。

「こっちみんなwwwww」
~ 90式戦車 について、ニコ厨

エンジョイコリアのミリタリー掲示板などで韓国人が「90式は川の底の石で割れる」といきまくことがあるが、当然のことながら「捏造」であり、良識ある軍国主義者はこのようなデマを信じてはいけない。また90式戦車は、世界のMBTの中では珍しく搭乗員の「戦死者」を一人も出していない。決して日本国憲法のお陰ではなく、機甲科の練度の高さと軽量で強度の高い複合装甲のおかげである。このため呂布に一回ぐらい斬られてもビクともしない防御力を持つ。ただし戦車の構造上、側面・上面など装甲の薄い部分を切られた場合はこの限りではない。

なお、この装甲、ナイチチの少女のごとくツルペタで垂直だが、
「避弾経始つけるなんて面倒でイヤ~ン」
と主張する三菱重工技術陣の怠慢いや涙ぐましい努力により、第二次大戦前の戦車も真っ青のマッチ箱スタイルが採用された。
60年ほど時代を遡ることとなったこの画期的やっつけ設計は、後に比類なき癒し性とやわらか装甲を誇る「やわらか戦車」の発想に大きな影響を与えることになった、かもしれない。

「やわらかいにも程があるので退却~!」
~ 90式戦車 について、やわらか戦車

以上の事から90式戦車は世界最高水準のMBTと考えられ、「もし90式が40年早ければウルトラマンなしに宇宙怪獣を追っ払うことができただろう…」と円谷プロからは嘆きの声が上がっている。ただしバルタン星人・ゼットン・レッドキング相手には分が悪いとされている。

[編集] アニメ版

  • オープニングテーマ「檄! 戦車教導団!(ゲキセン)」
  • エンディングテーマ「夢見るブリキ缶」

作曲・作曲:JAM Project&陸上自衛隊中央音楽隊

スポンサー:防衛省

[編集] その他

  • 群馬県の峠を中心に、華麗なドリフトをする90式戦車が出没する。どうやら某豆腐屋

の所有物らしく、地元の走り屋には「豆腐屋のキュウマル」や「秋名のキュウマル」と呼ばれ、注目を浴びている。

[編集] 関連項目

エイブラムス (ライバル)


……この記事「 90式戦車 」は書きかけだけど、でも勘違いしないでよねっ! べっ、別に、アナタに加筆して欲しいわけじゃ無いんだからねっ!まっ、まあ、アナタがどうしてもって言うのなら、ちょっとだけ書かせてあげてもいいけど…… (Portal:スタブ)
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