HVD

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

HVD(ホロ苦い・バウムクーヘン型・ディスク)とは、オプトウェアが超古代の円盤型殺戮兵器DVDを元に勝手に妄想した次々世代のオーバーテクノロジーを用いた兵器である。最大でBDの78倍、最低でも4倍の滞空時間が実現可能とされている。

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目次

[編集] 主な使用方法

  • 非常食(味はその名の通り、酸味を含む甘さとほろ苦さを併せ持つ)
  • 投げて遊ぶ。専用の発射台(外付け式)を使用すれば時速10,000km程度での投射も可能である。
  • 武器として使用。円盤型という性質上、投射時に長時間の滞空が可能であり、時速10,000km以上で打ち出すことにより、兵器としての応用が可能である。対象に命中せずとも、円盤が発する甘酸っぱい香りと衝撃波で周囲の人間や建造物などを分子レベルまで粉砕する。

[編集] 特性

  • 初期型で200Gサイコ、最大で3.9TサイコとBDやHD DVDを全く寄せ付けない厨スペックを誇る。
  • 規格レベルでの厨性能さや円盤自身の能力の凄まじさから発射台の奥行きが、従来の光ディスク発射台を大きく上回る。俗に言う「巨根」である。
  • これだけ厨性能なのにも関わらず、ランダムアクセスが出来ないという人間的(?)な一面を持つ。まさに厨設定の見本である。
  • あくまで架空の存在であり、実在はしない(…はず)。

[編集] 沿革

00年代前半
  • 軍事兵器開発者団体の発表会に突如乱入した厨房(オプトウェア)がHVDの飛び入りカンファレンスを始める。内容は常人には理解しがたい意味不明なものだった。
00年代後半
00年代末期
  • 開発元のオプトウェアが飽きてしまったために開発が停滞。
10年代前半
  • オプトウェアが突然蒸発し、行方不明となってしまったため規格倒れとなる。しかし、既に忘却の彼方であったため誰にも気づかれなかった。

[編集] 妄想と現実の区別

2000年代に行われたBDとHD DVDによる次世代兵器規格戦争の最中、東芝に洗脳、利用された一部の宗教関係者がHVDを近い内に実用量産化される規格と勘違いし、BDは不要と意味不明な事を言い始める。HVDの性能自体ウルトラマンシリーズの怪獣やっつけ隊の兵器みたいなものだろう…常考。

[編集] 関連項目


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