IRC

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IRCとは、国際赤十字(International Red Cross)、この組織が提唱したとされる、国際返信切手券 (英:International Reply Coupon)、及びこれから派生して作成された、サーバを介してクライアントとクライアントが会話をする枠組みの名称である。

IRC(国際赤十字)[編集]

国際赤十字とは、修羅場に現れる秘密結社の元締めである。

概要[編集]

赤十字社(せきじゅうじしゃ)とは、スイス人実業家アンリ・デュナンの提唱により創立された公然秘密結社のひとつである。この秘密結社の活動の目的は「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」というスローガンの下、大規模な事故や災害、あるいは人災の際に敵味方区別なく虐殺、略奪人道的支援を行う組織である。

なお、現在この組織の標章は「Red Crystal(レッドクリスタル、赤水晶、赤菱形、赤菱)」と言う白地に赤く間の抜けたひし形をあしらったものを用いている。

黒幕とのつながり[編集]

この組織に対しては世界を支配する黒幕により、「ジュネーヴ条約[1]」によって定義され、各国国内法により保護されている。

ただし、テロリスト[2]及びアメリカ軍[3]誰も気にしない

日本における保護の一例[編集]

日本においてはこの団体の使用していた「赤い十字マーク」、「赤いライオンマーク」、「赤い新月マーク」はこの団体の日本支部の許諾を受けない限り使用できない。使用すると犯罪行為となり、懲役または罰金刑に処される。

関連項目[編集]

IRC(国際返信切手券)[編集]

国際返信切手券とは、UPU[4]加盟国内において航空便一通分の切手と引き換えることの出来る券である。

概要[編集]

捕虜になった兵士であれ、被災した住人であれ、赤十字及びその隊員に救助される人は数知れない。そして助けられた人たちはその隊員に対して手紙を出した。 しかし、このとき問題が発生した。返事がもらえないのである。なぜならば、通常返事を期待する際われわれは切手を同封する。しかし、彼らは外国にいるために、彼らの居給する国以外の切手を受け取っても、それを使って郵便を差し出すことは出来なかったのである。

そこで、この現状に心を痛めた、あるいは何らかの考えがあった赤十字社は動いた。万国郵便連合に働きかけ、この人たちにも海外の切手を購入できるようにするよう勧告した。しかし、それを行うと郵便局が外国切手の在庫だらけでパンクしてしまう。

それを回避ために万国郵便連合が出した答えは「切手と引き換えることの出来るクーポン」を発行するというアイディアであった。これにより外国間の文通もスムーズに出来るようになり、みんなが幸せになったとされる。 また、国際間の低額商品の決済用としても用いられる事例も存在する。これは本来の使い方ではないが、暴利をむさぼっている国際送金[5]よりも安く行えるため、使われている[要出典]

悪用など[編集]

過去において各国の物価の違いがあることを利用してこのクーポンを外国で売買することにより利益を得ていた事例[6]が発生したため、このクーポンを大量に購入する際には郵便局において目的をたずねられる。

現在と過去との違い[編集]

現在においてこのクーポンは過去と異なる点は次の通りである。

有効期限
有効期限が設定され、大量購入にさらにメリットがなくなった。
偽造防止策
偽造防止のホログラムが付き、精密な印刷が施されるようになった。

関連項目[編集]

IRC(チャットツール)[編集]

このツールは、サーバを介してクライアントとクライアントが会話をする枠組みの名称である。

概要[編集]

IRCは、こちらの用途の場合Internet Relay Chatの略とされる[要出典]。 こちらは先の二つとは異なり、世界広域蜘蛛の巣に根を貼る悪の秘密結社だと思ってくれれば間違いは無い。はっはっは。

歴史[編集]

フィンランドのコンピュータプログラマ、ヤルッコ・オイカリネン(Jarkko Oikarinen)は、自分の退屈しのぎのために外国人と会話したいと思っていた。しかし、そのために必要なIRCは自分の懐を直撃する上、郵便による文通はタイムラグもあり、返事が届くころには自分が忙しくなっている可能性も有った。そのため、彼はそのスキルを生かし、そのへんにあったチャットプログラムを参考にレベルの低いチャットシステムを構築した。そして彼はこのシステムを作らせた原因となった国際返信切手券の名前をつけたのである。

ちなみにそのプログラムあまりにレベルが低いように見えたため、世界中のギークが集まってそのチャットプログラムをより混沌としたものへと変えようと試みたが、その目論見は悉く失敗した。そのギーグと三人の友達が便利だと思うようなプログラムを組んでしまったからである。そのため、このプログラムはよりシンプルなチャットシステムとして成長した。

その後、RFC 1459という魔術書によって世に現れたIRCは、世界中のギークを吸収して成長を遂げた。 RFC 2810RFC 2811RFC 2812RFC 2813の吸収によってIRCは究極完全体となり、セルを瞬殺できるまでに完成したとされるが、まだ進化する可能性も否定できない[要出典]

用語[編集]

この叫びは古参[7]によって発せられた言葉である。あまり参考にならないかもしれないが、一応記載しておく。

挨拶[編集]

通常、チャンネルにJoinする場合、挨拶を交わす。この際、性質などが読まれてしまうため、注意が必要である。

Lv1 はじめまして
この挨拶は所謂「古参」に絡まれる可能性が高い。なぜならば自分が初心者だと認めることであり、絡まれても文句をいえませんよと言うことを暗に示しているからである。まさに諸刃の剣。
Lv2 こんにちは
この挨拶は無難といっては無難である、だが、よく考えてほしい、この挨拶にはまったく捻りが無い。そのため、関西人等がメインだったりすると「センスのないやつやなぁ」とスル―される可能性が高い挨拶である。
Lv3 へっぉ
魔法の挨拶。古参も「おっ」と思うが、うかつに言うと荒らし認定されてしまい、BANされる可能性もあると言われている
Lv4 アスキーアート
即BANを狙う上級者向け。おはようビームっ!!(@益@ .:;)ノシ

そのほか[編集]

そのほか、モータースポーツ関連では「井上ゴム工業」や「インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ」の略称と言うことであるが、誰も気にしない

脚注[編集]

  1. ^ この名前を持つ条約はいくつか存在するが、ここでは、戦時国際法としての傷病者及び捕虜の待遇改善のための国際条約のことである
  2. ^ この人たちには「ジュネーブ条約?何それ。食えるの?」と言う程度のものである。
  3. ^ 一方こちらは「俺たちが法律だ!」と言い切る連中である。
  4. ^ 万国郵便連合。加盟国間の郵便業務を調整し、国際郵便制度をつかさどる組織であるが、国際連合に乗っ取られた組織。
  5. ^ 国内送金よりも圧倒的に高く、数千円かかることもしばしば。
  6. ^ この事例ではスペインアメリカの物価の差を利用していたとされる[要出典]
  7. ^ たいていのところに存在する、たちの悪い生き物。本当にどこにでもいる!
この項目「IRC」は、加筆者が大いなる権力によりハフィング処分されたためあれなんです。お願いです大多数のアンサイクロペディアンは悪くありませんから検閲により削除してくれたら検閲により削除なんですが… (Portal:スタブ)