JRA顕彰馬

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JRA顕彰馬(JRAけんしょうば)とはJRAが主催する人気投票である。投票者の4分の3の得票を得ると顕彰馬として殿堂入りしブロンズ像等がつくられ、展示される事となる。

概要[編集]

元々は、「日本中央競馬会創立30周年記念事業(1985年)」として顕彰馬選考委員会によって中央競馬の発展に寄与した競争馬を後世に伝えるため選考するものであったが、自分たちのアイドルテンポイントを選ばなかったという関西からの抗議により、現在の競馬報道関係者による人気投票形式となった。

10年以上競馬報道に携わっている関係者といえば、競馬について熟知しているかと思われるかもしれないが、彼らの中にはJRA賞の投票において、ハットトリックを父内国産馬として投票する[1]様なレベルの人間も混じっており、現在ではただ自分の思い入れのある馬に投票しているだけというのが実態である。そのため、有力馬の間で票が割れてしまい、まったく選出されないという状態になっている。特に現在人気投票上位を争っているエルコンドルパサースペシャルウィークは現役時代ライバル同士であり信者同士の醜い争いが続けられている。今後もダイワスカーレットなどが投票候補に加わり、お互いの信者同士が足を引っ張り合うこと、老害古参記者が昔はよかったとばかりに「該当馬なし」[2]に投票することなどが予想されるため顕彰馬が出るのはさらに厳しくなると思われる。

現実問題として実績があれば顕彰馬として選出されるわけではなく、たとえば、2000年古馬中長距離GI完全制覇を達成した名馬テイエムオペラオータケシバオーとの人気投票に敗れ、JRA50周年事業によって特別に投票枠拡大するまで選出されなかった。これは顕彰馬投票が単なる人気投票であることがあらわれた事例である。これ以降あんまり古い馬は勘弁してほしいということで、投票対象が登録末梢後20年以内の馬となった。

なお、現在の投票制度で顕彰馬となった馬は、上記の二頭が特例でなったことを考えれば、実質ディープインパクトウオッカのみである。

注釈[編集]

  1. ^ 同馬の父は言わずと知れた大種牡馬サンデーサイレンスであり、アメリカ生まれの彼は内国産でもなんでもない。名前からサッカーボーイの子供と勘違いしたものだと思われる。G1馬の父親も分からないというのは競馬報道関係者としてどうかと思う。ただし世の中には管理馬の出走登録をし忘れる調教師レースの距離を間違える騎手もいるので、お似合いだとも言える。
  2. ^ 投票対象に自分の好きな馬がいないという意味。スペシャルウィークはこの票を上回ったことが無い。

関連項目[編集]


ディープインパクト.jpg 君!次のレースはJRA顕彰馬乗ってくれ!
君が騎乗すればGⅠ勝利も夢ではない!頼んだぞ! (Portal:スタブ)