Kis-My-Ft2

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Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)とは、極めて長い下積み期間にも挫けず、ただひたすら先輩グループの引き立て役として活動し、近年ようやく1つのグループとして歌唱事業が許可された、大器晩成のアイドルグループである。メンバー各々の個性の主張が強いことで知られている。本当は「Kiss-My-Ass」(訳:俺のケツにチューしてくれよ!俺の尻をなめろ)という、メンバー及びプロデューサーの願望丸出しのグループ名にしたかったが、PTAが騒ぐため仕方なく「Kis-My-Ft2」(訳:俺の2本の足にチューしてくれよ!⇒俺の足を舐めろ)というグループ名にした。「Kis-My-Ft2」という表記では書くのも読むのも長い為、「キスマイ」と略されることが多い。ジャニーズ事務所所属。

基本情報[編集]

全般[編集]

  • メンバーの年齢にバラつきがあり、最年長・北山と最年少・千賀は6歳差である。この6歳差がジェネレーションギャップを生むか否かは不明。
  • NEWSが極めて不遇な経歴を持つことは有名だが、Kis-My-Ft2もそれに匹敵するほどに不遇である。デビュー後に苦難が連続したNEWSとは逆に、Kis-My-Ft2はデビューまでが苦難であった(「略歴」参照)。
  • 当グループのファンの通称は「俺足族」である。激しくダサい。「Kis-My-Ft2」の下線部が「my foot(俺の足)」と訳せることに由来していると思われる。
  • バラエティ番組への出演が多いが、芸人がするようなことをさせられた挙句にアイドルらしからぬ醜態を晒すことがある。
  • グループは同じなのに北山・藤ヶ谷・玉森と千賀・宮田・横尾・二階堂とで大まかに2分されており、後の4人でユニットも組まれている(「舞祭組」参照)。前の3人が21〜22時台のドラマで主演した為に知名度に差が出たのが原因であると思われる。
  • 新曲の宣伝CMにおいて、グループ名が「ケェスマァイフッツー」などと流暢に発音されることがある。
  • 大卒が3人(北山(亜細亜)・宮田(国士舘)・藤ヶ谷(明海))いるが、大学こそ違うものの3人共経済学部出身であることは特筆すべき点といえる。
  • メンバーの半数以上を天然が占め、その強さにつき「藤ヶ谷 玉森 二階堂 千賀」が成り立つ。ここで“ ”は「 より大」、“ ”は「 はほぼ同じ」、“ ”は「 より非常に大( に比べて無視可能)」を意味する。
  • なお、最近ではジャニーズでは珍しいほど多くYouTubeに楽曲宣伝動画をアップしている。

グループ名[編集]

グループ名である「Kis-My-Ft2」は、「タップダンサーのグレゴリー・ハインズが、自身の尊敬するサミー・デイビス・ジュニアの靴にキスをした」という逸話に由来する。

グループ名の英数字は、メンバーのイニシャルから取られている。似たような名付け方をされたグループ名を持つ同業者がいるが、メンバーの脱退によって対応する文字が変わるという所まで全く同じである。

略歴[編集]

Kis-My-Ft.[編集]

Kis-My-Ft2というグループが世に出た(デビューした)のは2011年のことである。他のグループと異なり、結成直後にデビューしたのではなく、法外に長い下積み期間を経てのデビューである(「下積み期間」参照)。そんなKis-My-Ft2が結成されたのは2005年なのだが、それ以前にその前身となるグループが存在したのである。それがKis-My-Ft.であった。

その当時、メンバーのイニシャルをくっつけてグループ名をつけることにやたらハマっていた社長によって「YOUたち今日からKis-My-Ft.だよ!」とゲイの鶴の一声で結成されたグループ。

現行とはメンバーが異なり、K=北山、i=飯田、s=千賀、M=松本、y=横尾、F=藤ヶ谷、t=富田というメンバーで2004年4月に結成されたが、約1年後の2005年7月に瓦解している。原因は当時まだ13歳だった千賀があまりにも見た目がサルで、「YOUのバナナじゃ世界を変えられないよー!」という社長の不満によるものだった。

Kis-My-Ft2[編集]

しかし、その1年後には立派なゴリラに成長した千賀の“バナナ”に興奮を隠せなかった社長は、千賀をキスマイに復帰させ、ついでにその当時千賀が所属していたA.B.C.Jrのメンバーが、あら不思議、ちょうど空いていたMtに対応するではないの!といった具合で宮田と玉森の加入も決定。

社員A「でもじゃあ二階堂はどうする?」

社員B「ん~…じゃあKis-My-Ft2でよくね?」

社長「YOUたち天才だよ!」

といった具合に結成された。2005年7月26日のことであった。

下積み期間[編集]

下積み期間といえば、上の者の影に隠れて日の目が見られない期間のことである。普通この「上の者」は、上司であったり先輩であったりする訳だが、Kis-My-Ft2の場合はそうではない。何故なら、社長がデビューを長く許可しなかったからである。つまり、影を作り出す先輩グループは皆無であったのに、社長が「デビューは早か!」と一言言ったが為に影に追いやられたのである。社長恐るべし。

問題はその下積み期間の長さで、異例の6年である。表向きは飽くまで修行なので、バックダンサーという神も仏もあったものではない日陰の業務が主な活動であった。激しく動いた所で大して注目される訳でもない辛い業務を6年経験して来た為か、現在では必要以上に我慢強い面が随所に現れる始末である。

かの有名なジャニーズグループ・光GENJIの栄光が忘れられない社長は、Kis-My-Ft2にローラースケートパフォーマンスをするように命じた。社長は「Kis-My-Ft2は、こういったパフォーマンスを含めて何でも出来る」と言っていたらしいが、何でも出来ると評した割に6年間デビューを許可しないという矛盾した方針を執っていたことは上で述べた通りである。

デビュー決定[編集]

2010年9月、Kis-My-Ft2の面子を主役とする舞台「少年たち〜格子無き牢獄〜」が上演された。社長は、自分の事務所の者達の出演する舞台などを観に来て勤務態度を評価するという行為を好いており、この舞台も例外ではなかった。彼らの演技を観た社長は、余程の上手さに感激したのか、長年裏方に居させていたことに負い目を感じていたのかは定かではないが、急に「デビューさせるばい!」と決心した。

舞祭組[編集]

当時日曜深夜に放送されていた(現在は月曜夜に放送中)のキスマイBUSAIKU!?にゲストとして中居正広が登場した際、北山・藤ヶ谷・玉森に比べて千賀・宮田・横尾・二階堂が地味であることにメスが入った。各々の発言からグループ内格差が極めて大きいことを見抜いた中居は、後者の4人に「曲を書いてやる」と提案した。(アルバム「Kis-My-1st」、「Goodいくぜ!」にはこの4人の曲がすでに収録されていたが、そのことには全く触れなかった。中居がこのことを知らなかったのか、触れたところでキスマイファン以外誰も気にしないと判断したのかは不明)少なくとも筆者は冗談半分で言ったと思ったのだがどうやら本気のようであり、4人で独立したユニットが結成された。ユニット名は「舞祭組」と書いて「ブサイク」と読む大変不名誉なものである。彼らの御両親がどう思っておられるかは分かりません。中居が所属していたSMAPが解散したときには舞祭組も巻き添え食らって消滅かと思われたが、翌年にはなんとアルバム発売、さらに次の年には舞祭組だけでライブツアーを開催した。ライブの規模はキスマイ7人のときと比べるとかなり小さいが。こうして、現在グループ内格差は解消方向へ向かっている。

メンバー[編集]

現メンバー[編集]

内容は公式サイト準拠。容姿はこちらでご確認下さい。下表では分かり易さを重視しイニシャルの順に並べているが、公式サイトでは順序が適当なので注意。

名前 生年月日 年齢 血液型 出身 メンバーカラー 備考
北山宏光
Hiromitsu
Kitayama
1985年9月17日 33 A 神奈川県
  • 最年長
  • 子供好き
千賀健永
Kento
Senga
1991年3月23日 28 AB 愛知県 水色
  • 規格外の天然
  • 最年少
  • 名前が地味に難読
宮田俊哉
Toshiya
Miyata
1988年9月14日 30 A 神奈川県 ジャニーズ初のオタク系アイドル
横尾渉
Wataru
Yokoo
1986年5月16日 33 A 神奈川県
オレンジ
しっかりしてる上に料理も上手いため、「キスマイのお母さん」と呼ばれる
藤ヶ谷太輔
Taisuke
Fujigaya
1987年6月25日 32 AB 神奈川県 ピンク とにかくエロい
玉森裕太
Yuta
Tamamori
1990年3月17日 29 B 東京都 黄色 やや天然
二階堂高嗣
Takashi
Nikaido
1990年8月6日 29 B 東京都 やんちゃでキスマイの1.2を争うおバカ。

旧メンバー[編集]

名前 生年月日 年齢 血液型 出身 備考
飯田恭平
Kyohei
Iida
1987年11月18日 31 O 東京都

解説[編集]

ウィキペディアには脱退した飯田以外の7人に個人記事が存在するが、以前は、奇妙なことに千賀だけはKis-My-Ft2の記事に飛ばされていた。この為、千賀のみウィキペディアへのリンクを張っていない状況となってしまったが、Kis-My-Ft2の記事が作成されてから9年後に千賀の記事が作成された。およそ9年もの間、千賀はずっと独りぼっちにされていたのだ。

北山 宏光(きたやま ひろみつ)[編集]

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愛称
  • みっくん:「北山宏光」の「光」が由来の愛称その1
  • ミツ:「北山宏光」の「光」が由来の愛称その2
  • キタミツ:「光」だけでなく「北」も使用した例
  • チェリー:6つ下の「童貞イジり」を参照
「光」が使われる愛称が多い。
性格
第1に熱血クールな外見と裏腹に、仕事に対する情熱が物凄い。そのストイックさには松岡修造もビックリである。自分で自分を「熱血馬鹿」と評している為、自覚はあるようだ。
また負けず嫌いでもあり、どんな分野であれ他者に負けるのは絶対に許せない。この「負けず嫌い」の性質が、時にグループ全体を大きく揺るがすことがある。
曲がったことが大嫌いというか「真っ直ぐな性格」をしており、駄目なことには駄目とハッキリ言うが、これにより「性格が悪い」と思われることがある。
第2にメンバー想い。「Kis-My-Ft2のデビュー前、二階堂がグループを辞めそうになったことがあるが、北山は殴り合いの、しかも泣きながらの喧嘩で引き止めた」という話から分かるように、メンバーのことをよく考えている。メンバーに苦言を呈することもあるが、対象の為を想っての苦言であるので、「文句言い」と捉えるべきではない。また最年長であることもあり、自然な流れでメンバーを統括する役割を担っている。
メンバーは勿論グループのことも考えており、Kis-My-Ft2を1メンバーとしてだけでなく、俯瞰しても見ている。
外見
確かにクールではあるが同時に童顔、更に低身長であり、これらを度々メンバーに弄られている。このことから、本人が10代と言い張れば通用することが予想される。童顔は系統的にはNEWS増田に近く、服装にも因るが大抵未成年ないし小動物に見える。この為、ドラマなどでは実年齢以下の役柄を演じることが多い。上記の通り仕事に関しては熱血漢であるので、役の完成度が非常に高く、他の演者の完成度が相対的に低く見えるという弊害も生じている。
前述に童顔とあるが、ただし一部の人間には「おばちゃん顔」「豚鼻」と言われている。
「チビじゃない!めりこんでるだけ!!
自信の低身長問題 について、北山宏光
書道
書道は八段の資格を持つ。八段だけあって、半紙に筆で書いた文字は結構上手い。また、文字の批評にも定評があり、1万円で1ヶ月生活可能かを実験する番組ではココリコ田中の文字に対して、添削により半紙全体を真っ赤にするという超低評価を下している。北山の評価が厳しい訳ではない。字が汚い田中が悪いのだ。
サッカー関係
幼少の頃よりサッカーに興じており、堀越高校にサッカー推薦で入学したほどである。堀越高校が芸能に寛容であることを知らずに入学しており、入学時に彼がサッカーを最優先にしていたことを裏付けている。卒業後もサッカーをしていたかは定かでないが、番組でサッカーやフットサルが絡む企画に召集されることがある為、現在もそれなりに上手いのだと思われる。
インド食あたり事件
ある番組で、「1人でインド旅行」という罰ゲーム級の企画の餌食となり、不用意にカレーを食べ食あたりを起こし死にかけるという暗い過去を持つ。なお、この枠の番組では多くのジャニーズの若手が世界の僻地へ飛ばされている。事務所が何故出演を許可しているのか全く以て謎である。
童貞イジり
中居正広の怪しい噂の集まる図書館において、「童貞である」というイジりをされていた。本人はその場限りのものだと思い込み、曖昧に流すことで対処していた。しかし思いがけず笑いが取れたことに味を占めた音痴な先輩は、彼の心中などお構いなしに、毎週のように彼を「チェリーボーイ」と呼称して苦笑を誘った。彼は、特に否定も肯定もせず、迂闊にも毎回適当に流して乗り切った為、勝手な憶測がファンの間に飛び交ってしまった。どうでもいいことにいちいち突っ掛かるという日本人の国民性[要出典]が顕著に現れた出来事であるといえよう。

千賀 健永(せんが けんと)[編集]

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「化粧水11本は多すぎ!」
千賀健永 について、北山宏光(「We are キスマイ!」より)
愛称
  • 健永:「千賀健永」の下の句
  • がっちゃん:何かが割れる音ではない
  • けんぴ:頭に「芋」を付けてはならない
  • ガガ様:漢字表記すると恐らく「賀賀様」
性格
第1に天然彼の代表的な特徴であり、その天然がもたらした数々のエピソードは「千賀伝説」と呼ばれている。近年は、彼の恥を後世に残すべく千賀伝説を書籍化する案も出て来ている。なお、ロゴの節にあるKis-My-Ft2のロゴでは、「千賀のs」が稲妻のような形になっているが、これには「彼が、稲妻が現れるように突然ボケる」という意味がある[要出典]
キス濱ラーニングの企画で、北山が1万円生活をしていた丁度真裏で、千賀も数日だけだが節約生活を送ることになるが、ここでの天然は我々凡人の想像を遥かに越えるものであった。まず、「得意だから」という理由で、節約生活では何の役にも立ちそうにないサックスを持ち込む。果たしてそれが節約生活に関係あるのかないのか、答は自明だが現場にいた誰もが言及しなかった為、彼は最終日までサックスと共に過ごしている。なお、その最終日に「得意な」サックスを演奏したが、ナレーション及びテロップで「ド下手」と評価され、終いには照明を落とされ強制終了となった。
第2に陽気。基本的に明るく、落ち込むことも少ない。これだけ見ればただの能天気のようだが、要するに「細かいことを気にしない」ということである。キス濱ラーニング3での「女性芸能人のスッピン公開を直接電話で依頼する」企画では、細かいことを気にしない性格が裏目に出、オファーの電話に出たマネージャーに「スッピンを見せて欲しい」とストレートに言ってしまい断られている。更に自分の電話番号を躊躇無く言ってしまうなど、後先考えない行動のオンパレードである。
外見
顔が濃く、「オオカミ」「ゴリラ」「宝塚」などとイジられている。「宝塚顔」は人間だからまだ良いが、「オオカミ顔」や「ゴリラ顔」は人間ですらない対象との比較である。北山にもいえることだが。
基本的な特性
メンバー内では最年少である。また、他のメンバーは全員関東圏出身であるが、彼だけは名古屋出身である。しかし話し方は名古屋弁ではなく、何を以て「標準」を名乗っているのかよく分からない標準語を話す。ただし、切羽詰まった状況になると関西弁が現れる。また名古屋市出身の縁から愛知の東海テレビローカルのスイッチにレギュラー出演している。
櫻井に、実の弟と評されるほどに溺愛されている。この為、櫻井と千賀はゲイではないか、という噂があるが、事務所は全力で否定している。
幼少期からダンスを続けており、結構上手い。ダンスに対する情熱は、北山の仕事に対するそれに引けを取らない。この為、マイケル・ジャクソンの大ファンであり、ジャニーズ事務所入所前には全国大会に入賞している。
が柔らかい。だから何だといわれればそれまでだが、少なくとも鼻の柔らかさが今後の活動でプラスに働くことはあるまい。
キスマイの中で一番の敏感肌であり、尻を触られるだけで声が漏れてしまうほどである。もしされたら、年上の北山や横尾に対しても「おい!!」と大声を出す。
結構後から分かった事だが、くしゃみをする際には毎回手を開いている確実に周りに拡散しようとしている。理由は手につばがつくのが嫌というシンプル過ぎることであった。とある番組で二階堂に指摘されるが、直す気はないらしい。むしろ余計におかしな手の形になってしまった。結果、他のメンバーは『千賀には近づかない方がいい』ということで、千賀が孤立するきっかけとなってしまった。

宮田 俊哉(みやた としや)[編集]

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  • 宮田:「宮田俊哉」の上の句だが、単に呼び捨てにされているだけとも考えられる
  • 宮っち:これがメジャーではなかろうか
  • としくん:下から取るならこれか「トシちゃん」だろう
性格
第1に、空気が読めない。集団で活動するには致命的であるといえる。時折場の空気を破壊することがあり、それによりグループ内に波乱が生まれる。
第2に、気配りが上手い。上の「空気が読めない」と矛盾しているような気もするが、矛盾する性質が1人の人間の中に共存している点は興味深い。心理学に応用が利きそうな(ry。
北山からは「O型がおらず、メンバー各々が自分を優先してしまうKis-My-Ft2においては、1歩引いて周りに気を配る宮田が必要」と評されている。宮田にO型気質があるとも解釈出来るが、実際には全く正反対であるはずのA型である。
オタクアイドル
ジャニーズ事務所の長い歴史の中で初のオタク系アイドルであり、オタ芸を数度披露している。厄介なことにこのオタ芸は周囲の者に伝染し踊らせるという性質がある為、他のメンバー、果てはダウンタウン松本までもが踊らされる羽目になった。一度伝染ると免疫が出来るようで、繰り返し踊らされることはない(自分の意思で踊る場合を除く)。
オタクのカテゴリーは数多あるが、彼はその中でもアニメオタクに属する。この為、アニメの効果音を発することがある。生物のくせに太陽、厳密には紫外線を嫌っており、休日は終日家にいてアニメを観ていることが予想されている。アニメをゲームに置き換えれば、嵐の二宮和也と全く同等になる。
ダンス関連
オタ芸は誰にいわれるでもなくマスターしているのに、何故か本業のダンスは覚えが悪い。ニューシングルリリースやライブともなればアニメなど観ている暇は全くなくなるに違いない。振付を高確率で間違える嵐相葉や、振付にアレンジを効かせ過ぎてテキトーの烙印を押されたNEWS小山の方が、振付を覚えている分幾らかマシである。
基本的な特性
鼻が大きい。父や祖父までデカイらしいから、恐らく宮田家の血筋なのだろう。千賀と同じく鼻に特徴があるが、今後の活動でプラスに(ry。またエフゲニー・プルシェンコと似ているが、彼とどんな関係があるのかは不明。
ただ普通に歩くだけで笑いが起こる。
メンバーの中では怒ると最も怖いらしい。本気で怒るとそれはもう手が付けられないという噂が飛び交っている。
自らをセバスチャンと称し、メンバーに執事と呼ばれコキ使われている。ただし、パシリにされていることに関しては怒りや嫌悪を感じていない為、ドMではないかという見方がある。

横尾 渉(よこお わたる)[編集]

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愛称
  • 渉:「横尾渉」の下の句
  • 歩くコンビニ:「キスマイのお母さん」参照
  • お母さん:同上
  • 師匠
性格
第1に几帳面散らかった楽屋を掃除して帰るほどであり、A型の特徴がフルに現れている。メンバーが7人もいれば楽屋も散らかるだろうが、横尾以外に楽屋を掃除する者がいないのも不可解である。
スケジュールを完璧に把握しており、メンバーから「明日の仕事は何だ、明後日の仕事は何だ」という質問にも対応できる。こういうメンバーが1人いるだけで、マネージャーはかなり楽になる。
第2に気分屋気の赴くままに行動する。これがよく分かるのは、「彼が何を切っ掛けに怒るかが周囲には殆ど分からない」という点である。周りからすれば、怒ってはいるものの何故怒っているのか、または何に怒っているのかが分からない。寺門ジモンに似た特徴であると考えて貰えば良い。事務所内の人間では、NEWSの増田も同様の性質を持つ。
キスマイのお母さん
自身のカバンには、タヌキと呼ばれると激昂するロボットの必需品の如く様々な物が入っており、メンバーが何を忘れていても大抵対応出来る。逆に彼が持っていない物は他のメンバーの誰も持っていないといわれる。この為、「歩くコンビニ」と呼ばれている。ライブではステージ上のテープ類をさりげなく回収し、滑って転倒するのを防ぐなど、メンバーのサポート役となっている。こういった感じで他のメンバーに頼りにされており、キスマイのお母さん的存在である。「縁の下の力持ち」という言葉を具現化したような人間であるといえる。
滑舌
滑舌が悪く、話の要となる部分でよく噛む。この点では出川哲朗に通じるものがある。また、それまで普通に言えていた単語が、ある瞬間を境に急に言えなくなる、という謎の現象も確認されている。
歌唱力
ジャニーズの中で一番の歌ヘタで、あの歌ヘタ兄ちゃんにもお墨付きをもらってるほどである。しかし、舞祭組のプロデューサーは彼の歌ヘタに嫉妬してるのか、もしくは憧れている(憧れているのなら大問題だが)のか、舞祭組の歌はいつも大サビ担当である。

藤ヶ谷 太輔(ふじがや たいすけ)[編集]

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「色気はナンバーワン、絵心ワーストワン。」
藤ヶ谷太輔 について、千賀健永(「We are キスマイ!」より)
愛称
  • たいぴー:山下智久の愛称「山P」と関係があるのやらないのやら
  • たいすけぴー:山下智久の愛称「山(ry
  • ガヤさん:何となく煩そうな感じを醸し出す
  • ガヤ:何となく煩そうな(ry
  • たいちゅけ:『太輔』と言いたかっただろうに…
性格
第1に、竹を割ったような性格。思っていることをハッキリ言い、更に感情がすぐ顔に出る。このことから、とてつもなく短気であることが推測される。分かりやすくいえば、かれこれ40年以上主婦として認知されているフグ田サザエのような性格である。
第2にエロい。北山から「エロヶ谷チョメ輔」と呼ばれるほどである。彼からは幾つか変態発言が飛び出しているが、最近は抑えているようである。しかし発言は変態でなくとも行動や性質がエロい為実質的には何も変わっていない。これではメンバーカラーをピンクに設定されても文句は言えまい。メンバーカラーがピンクであること・木村拓哉に憧れている(「尊敬する人物」参照)こと・エロいこと、これは全てNEWS手越にも当てはまる特徴である。
基本的な特性
後輩想いであり、ライブのMCで後輩に振るなどして、後輩の知名度アップに貢献している。一方、先輩に対しては下手に出て礼儀正しい。人間的に優れているという意味で彼を好く者が多い。
また主にライブでは、肌露出の多い演出を多くしている。この為、学校に巣喰うババア集団は「Kis-My-Ft2は子供の健全な成長を妨げる」などと喚き、一方的にR18指定しようとしたが、ジャニーズ事務所に一蹴され終わった。また、子供が、とても大好き!
Kis-My-Ft2の中ではツッコミ役であり、番組などで他メンバーにツッコむのは大抵彼である。ツッコミが強すぎて怒っているように見えることもある。
ヘビースモーカーである為、肺炎の発症は不可避であると思われる。
千賀・玉森・二階堂に埋もれてあまり目立たないが、藤ヶ谷も天然である。
尊敬する人物
尊敬する人物に先輩・SMAP木村拓哉を挙げているが、いざ名前を書いてみれば、「木村拓也」と書くわ字は汚いわの惨憺たる有様であることが、中居正広の怪しい(以下略)及び中居正広のミになる図書館で明らかになった。綺麗な字を書く為のABCを視聴者並びに出演者に伝授する企画「美文字大辞典」の要である中塚翠涛氏は、先輩の名前を汚く間違えて書き窮地に追い込まれた彼に汚名返上を達成させるべく、「木」「村」「拓」「哉」の4字をひたすら練習する為の「特製漢字練習帳」を彼に渡した。漢字練習帳を特製した甲斐があり、10日間で「木」「村」を約7000回、20日間で「拓」「哉」を約10000回、計1ヶ月を約17000回の漢字練習で消化した彼の文字は1ヶ月前のそれを遥かに凌駕する“美文字”となった。

玉森 裕太(たまもり ゆうた)[編集]

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愛称
  • たま:名字の上の句
  • もり:名字の下の句
  • 玉ちゃん:某アザラシとは関係ない
性格
第1にツンデレ以前は宮田のみにツンを見せていたが、ドラマ「美男ですね」出演により性格が豹変し、現在はメンバー全員にツンを見せている。同ドラマに出演した藤ヶ谷には性格の変化が特に見られないことから、玉森は場に流されやすい性格でもあることが分かる。
しかし、宮田と共に食事に行き宮田と同じ料理を注文するというエピソードもあり、実のところツンなんだかデレなんだかよく分からない。
第2に天然(軽度)。千賀には及ばないが天然である。1万円で1ヶ月乗り切らせる番組では、マイクを小型カメラと勘違いしており、終盤で他のメンバーが指摘するまで、20日以上気付かなかった。
千賀の天然が強過ぎる為、見る者の「天然の基準」が麻痺して、玉森の天然が天然として扱われない場合がある。
玉森語録
まずはどういうものか見て頂きたい。
このように、物を擬音で呼んだり、何かをする時にその擬音を代弁したりと、かなりのを秘めた玉森の発言が、「玉森語録」である。千賀が量産するような「天然発言」との違いは、一応相手に意味が通じる点にある。例えば「ぐちゅぐちゅぺっして来る」と言われれば、何となく「ああ、うがいしに行くんだな」と分かる。「チン」は恐らく「この弁当チンして」のように自然な使い方をしていると考えられるので、特に問題はない。しゃぶしゃぶで「ぶしゃ〜ぁしゃぶしゃぶ〜ぅ」と言われても、「コイツ楽しそうだな」と適当に脳内補完すれば済む。ただし、一部意味が通じないものもあり、それが上の4例目である。このタイプの語録には脳内補完も歯が立たないので、スルーしておくのがベストである。
カメラ嫌い
アイドルにしてはカメラ嫌いであり、事ある毎に画面端に移動したがる。アイドルとして生きる人間はどちらかといえばカメラを利用して活動するので、極めて珍しい特徴である。カメラ嫌いの理由としては、トークが得意でないからという説がある。まあ振られた時にそれなりに喋れれば良いし、最悪、トークが全く駄目でも歌が上手ければ問題ない。最近は慣れて来たのかカメラ嫌いは薄れている。
基本的な特性
メンバー内では、「立っているだけで輝く」という位置付けであり、他メンバーから羨ましがられている。ただし、他の6人に輝きがないかと言われれば、それも少し違うような気がする。
ドラマ「美男ですね」で彼が演じた桂木廉とは、全く正反対の性格をしている。

二階堂 高嗣(にかいどう たかし)[編集]

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口悪い。メンバー想いのくせに。」
二階堂高嗣 について、玉森裕太(「We are キスマイ!」より)
愛称
にか:「にかいどう」から。カタカナで表記する場合もある。
にかちゃん:上にちゃんをつけた。
性格
第1に明るい。やたらめったら明るいが、自分だけでなく他メンバーをも元気にさせる為に色々やっている。周りを元気にする常套手段の1つに「大声」があるが、彼も使用している。結果を残そうとする新人のように声が大きい為、北山からは「素人」と評される。最近ではTV画面の前の視聴者までも元気にさせようと画策しているが、方法はいつもと同じ「大声」である。
番組などでの失敗で落ち込むこともあるが、自分自身を元気付ける術をまだ身に付けていない為、自分だけは自然回復を待つしかないという状態である。
第2に自由奔放。まず軽度の自己中を発症しているが、今の所大きな事件は確認されていない。そして時折上から目線も発動する。以前はNEWS小山を呼び捨てにしたこともあるらしいが、小山は平和主義者なので大事には至らなかった。これが手越だったならさぞ厄介だったことだろう。他にもイタズラ好き、ナマイキなどが特徴として挙げられるが、これらを全てまとめて「自由奔放」という。
ダウンタウンファン
ダウンタウンのファンである。「ダウンタウン松本が左利きだから」という理由で、左手で物を食べるほどである(物を食べる時以外は右手)。よほどダウンタウンが好きなようだ。
天然
千賀や玉森に隠れて目立たないが、天然である。しかし、「自分の出身地を忘れる」「生年月日を『せいねんげつび』と読む」「こいのぼりを見て七夕を思い出す」というように、天然というよりはアレに近い。
漢字に弱く、字形や読みの間違いは日常茶飯事となっている。また「知識」という言葉の意味を知らなかったりと、なかなか深刻な漢字弱者である。これを払拭する為、中居正広のミになる図書館において、不合格になると舞祭組は番組出入り禁止となる、という条件の下で日本語検定5級(小学校高学年〜中学校程度)の取得に挑む。しかし「独創」「報告」の意味をそれぞれ「人とズレている」「チクる」と答え、対義語や類義語を答える問題で例文を作ってやっと解答する彼の努力は実らず不合格となった(合格点には達していたものの、「書き表し方」というよく分からない項目の得点が低かった)。なお、宮田も同企画で英検4級を受け合格しているが、二階堂が不合格となったので結局舞祭組は番組出入り禁止となった。特に横尾は当番組に1度も出演することなく出演禁止となってしまった。
運動神経
メンバー内では運動神経が抜群に良く、唯一バク宙が出来るバク転は宮田と玉森以外は出来る)。ファンの間では、「ジャニーズのダチョウ倶楽部」として有名なA.B.C-Zにも引けを取らない、と評価されている。

ロゴ[編集]

Kis-My-Ft2のロゴ。派手なsが、千賀がブッ飛んでいることを暗示している。

右の画像がKis-My-Ft2のロゴである。s以外は特に工夫もない普通の形をしている。sだけが異質である理由は千賀の節で述べてあるのでここでは省略する。

Kis-My-Ft2がTVに出演すると、グラデーションを掛けて派手な出で立ちにしたロゴが画面に現れることがある。このグラデーションは、各々のメンバーカラーとは無関係に色を付けている為、不要な混乱を招いている。

なお、メンバーカラー通りに色を付けると、次のようになる。

Kis-My-Ft2

上を見ても分かる通り、メンバーカラーに従うと色が散らばり過ぎて見辛い。

玉森千賀タクシー事件[編集]

概要[編集]

玉森千賀タクシー事件(たまもりせんが - じけん)とは、タクシー業界がいかに恐ろしく悪質な世界かを庶民に痛感させた事件である。2010年暮れに発生した。当時、千賀は未成年だった為報道などでは名前が公表されなかった。事件の概要は次の通り。

僕は渋谷で千賀君とタクシーに乗りました。しかしファンの皆さんが車を追って来てしまっていたので、心苦しかったですが注意しなければと思いました。それで千賀君と一旦車を降りて、ファンの方々と話していると、急にタクシーが走り出したんです。車内には僕と千賀君の荷物が載っていました。僕たちは呆然と立ち尽くすことしか出来ず、ファンの方に警察を呼んで貰いました。合計17万盗られました。

玉森裕太氏の手記より抜粋

事件後の動向[編集]

この事件をきっかけとして、玉森はタクシー恐怖症を発症した(千賀は恐らく発症していない)。更にタクシー業界に対する「ただでさえバカ高い運賃取るくせに盗みまで働くのか」という風評が一般ピープルに蔓延し始める。これに対し、窃盗犯が勤務していたタクシー会社は、「今後このようなことがないよう、より一層社員の教育を強化する方針です」という使い古された言い訳を発信した。しかし庶民の怒りは深く、この事件を機にタクシー業界の売上が激減している。そしてそれを嘲笑うかのように、安価で庶民に優しいバス会社や鉄道会社の売上が上がっている。そもそも、タクシーよりバスや鉄道の方が明らかに開発費用が高いのに、タクシーの方が運賃が高いというのが不可解である。

分析[編集]

運転手[編集]

まず運転手は、「金が欲しかった」から盗ったと言っているが、事もあろうに自社のタクシーなんかで盗んだのでは捕まるに決まっている。人が大勢いる渋谷なら、ほぼ確実にナンバーを覚えられて終了である。仮に成功したとしても、17万の利益は少ない。500万くらいなければ割が合わないだろう。そんな判断さえ出来ないほど金に飢えていたのだろうか。

玉森・千賀[編集]

次に玉森・千賀は、まぁいってみれば無用心だったのである。すぐ乗るつもりだったとはいえ、荷物を車内に残して降りるなど完全にアウトである。

ファン[編集]

問題は、タクシーを追っていたファンである。常識やらマナーやらもそうだが、何より交通量が物凄いあの渋谷で車を追うなど自殺行為である。また、タクシーに乗っていた2人が「注意しよう」とまで思ったということは、相当な長距離を追っていたということを示しており、2人のみならず他車にも大迷惑を掛けていたと思われる。実際に玉森は、冗談半分で「この事件は車を追って来たファンのせい」と公言している。

結論[編集]

以上のことより過失割合は、

運転手:玉森千賀:ファン=7:1:2

が妥当であろう。

シンメトリー[編集]

シンメトリー(Symmetry)とは、左右対称という意味である。つまり「舞台上で対称に位置している2人」をシンメトリーという烙印で括っている訳である。他のグループにもこのような概念があるのかどうかは不明。貴方の贔屓のグループについて詳しく調べるがよい

Kis-My-Ft2では、

  • 北山×藤ヶ谷(北藤・藤北/キタフジ・フジキタ)
  • 二階堂×千賀(ニカセン)
  • 宮田×玉森(たんまみーや)
  • 藤ヶ谷×横尾(わたたい)

が存在する(横尾は脱退した飯田と組んでいた)。ただし、近年は北山・藤ヶ谷・玉森をメインに据え、二階堂×千賀と宮田×横尾の2組を置くという構成が主流である。二階堂以下の4人の扱いの悪さが一目瞭然である。近い将来グループが分裂するかもしれない(ただし前述の「舞祭組」結成後はイロモノとしてだが4人の活躍の場も徐々に増加している)。

作品[編集]

シングル[編集]

  • Everybody Go
    1stシングル。記念すべきデビュー曲であり、時代のチャンピオンがNo.1を目指すという内容である。チャンピオンであるならNo.1なのだから既に目標は達成済みである。玉森の性格を180度豹変させたドラマ「美男ですね」の主題歌。Kis-My-Ft2のことはあまり知らなくてもこの曲は知っているという例が多い。
  • We never give up!
    2ndシングル。ひたすら眩しすぎるパラダイスを目指すという内容の曲。後半になると音が高くなるが、これはKis-My-Ft2の他の曲にはあまり見られない処理である。
    なお、この曲のPVと衣装のグループ内格差がひどすぎることはファンの間でも有名。
  • SHE!HER!HER!
    3rdシングル。世界を敵に回すほどのキスをしたいというキス魔を描いた曲。グリコガムCMのテーマソングに起用されていた。
  • WANNA BEEEE!!!
    4thシングル(両A面の1曲目)。初の両A面シングルである。WANNA BEEEEはwant to be「〜になりたい」と等価である。肝心の「何に」なりたいかが省略されているが、恐らく「破天荒になりたい」ということだろう。聴けば分かる。
  • Shake It Up
    4thシングル(両A面の2曲目)。片想いしている男が、相手にいかに惚れているかを延々と語る曲で、ドラマ「私立バカレア高校」の主題歌である。サビ部分は、相手といかに付き合いたいかがよく分かる歌詞で構成されている。
  • アイノビート
    5thシングル。アイノビート自体の意味がよく分からない為歌意はハッキリしない。Rock ver.とDance ver.がある。
  • 運命Girl
    6thシングル(両A面の2曲目)。1度見かけた女の子に一目ぼれして、忘れることが出来ない困った奴を歌った曲。
    歌詞は全く違うのに、曲調が先述の「WANNA BEEEE!!!」にかなり似ている。2017年のライブでこの2曲がMIXして披露されたところ、全く違和感がないというまさかの結果になった。「スタッフさんも楽な編集ですね」と玉森。
  • キ・ス・ウ・マ・イ 〜KISS YOUR MIND〜
    7thシングル(両A面の1曲目)。グループ名がKis-My-Ft2であることに便乗した曲。冒頭から「チュッチュッチュッ」という歌詞で始まる為、キスに関しては「SHE!HER!HER!」より激しい曲であることが予想される。「KISS YOUR MIND」を速く発音すると「キスウマイ」と聴こえる(ような気がする)。
    ちなみにこの曲が使われたグリコのガムのCMはファンの間でもかなりの不評だった。
  • S.O.S(Smile On Smile)
    7thシングル(両A面の2曲目)。グループ名がKis-My-Ft2であることに便乗した曲。スマイルと銘打っているが、サビ以外にはスマイルは出て来ない。更にSOSと銘打っているが、上を見ても分かるように本来の意味と全く違う。北山が高校生にしか見えないことで有名なDHCの美容液のCMで流れていた曲である。
    なお、このシングルのタイトルは、「キ・ス・ウ・マ・イ~KISS YOUR MIND~/S.O.S (Smile On Smile)」と、めちゃくちゃ長いことになっている。
  • キミとのキセキ
    8thシングル。歌舞伎一家に産まれた為に、半ば強引に歌舞伎俳優になることを決定された少年の苦悩の日々を描いた、玉森主演ドラマの主題歌。
  • SNOW DOMEの約束
    9thシングル(両A面の1曲目)。恋愛曲。2013年11月、全く同じ名称のライブが東京ドーム京セラドームで行われた。「SNOW DOMEの約束」の「DOME」は東京ドーム・京セラドームを、「約束」はファンとの何らかの確約を指していると考えられる。
  • Luv Sick
    9thシングル(両A面の2曲目)。藤ヶ谷が主演を務めた謎のヒーロードラマ(?)の主題歌。
  • 光のシグナル
    10thシングル。2014年春公開のドラえもん映画の主題歌。ドラえもん映画に起用されるのは恐らくジャニーズ初である。7人のフレッシュな仲の良さがこの映画にぴったりで子供も歌いやすい曲になっている。
  • Another Future
    11thシングル。「和」をテーマに作成された曲。キスマイ史上、最もダンスシーンの長いMVになっている。そしてジャケット写真で7人の顔写真の大きさがほぼ同じという点でも史上初である。
  • Thank youじゃん!
    12thシングル。2014年の締めくくりに出した曲。発売日はまさかのクリスマスイブである。また、この曲では、マルチアングルMUSIC VIDEO(視聴者に編集を任せる手抜きスタイル)が初めて使われた。
  • Kiss魂
    13thシングル。グループ名がKis-My-Ft2であること(ry。またもやグリコのガムのCM曲である。
    ジャニファンがライブを○○魂とつける性質から次のライブの名前かと勘違いする者が続出した。
  • AAO
    14thシングル。タイトルは掛け声の「エイエイオー!」にかかっているが、理解できた人はどれだけいるのやら。
    玉森が主演を務めたドラマ主題歌。今作と次作「最後もやっぱり君」は短めのスパンで発売されたが、どちらも玉森関連のタイアップ。玉森の活躍がいかに多いかがこういうところで表に出ている。
  • 最後もやっぱり君
    15thシングル。玉森が初主演の映画の主題歌。そのせいか、この曲のファンも多い。なんともファンとは単純なものだ。
    歌詞は一見良さげだが、よく聞いてみるとあまり筋が通っていな検閲により削除
  • Gravity
    16thシングル。変わった趣味の人が登場する藤ヶ谷主演ドラマ主題歌。曲だけ聞くといい曲だが、ドラマのせいでイメージが低下した模様。
    なお、この曲はドラマの事は全く考えずに作られた[要出典]ため、歌詞などはドラマとは全く合っていない。それって主題歌として致命的では……。
  • Sha la la☆Summer Time
    17thシングル。タイトルからわかる通り、夏の曲だが、CD発売は2016年8月24日って…もう夏休み終わろうとしてるじゃねえか!
    夏が終わったとたんにまた夏を待っている、夏のことしか考えてないバカを描いた曲。ちなみに、初めて週間ランキング1位が脅かされたシングルだが、ファンの間でも、真面目サイトの専門家気取りの間でもなかったことにされている。この反乱をシャララの乱という。このとき初日売り上げが別のグループに負け2位になっていたことに気づいた俺足族は、追いシャララや、シャララ狩りなど、血眼になって、シングルを購入している。このことから、俺足族は戦闘部族だということが分かる。
  • INTER (Tonight/君のいる世界/SEVEN WISHES)
    18thシングル。初のトリプルA面シングルである。いかにもスタッフが、3つまでなら1つにできるじゃね?と言わんばかりの手抜きである。
    Tonightは、おそらくデビュー後の曲の中では最もエロい曲。ちなみに振付は千賀が担当した。
    君のいる世界は、カイロのCM曲だったため、発売日的に季節感全くないが冬のバラード曲。Tonightとのギャップがすごい。
    SEVEN WISHESは、JR九州のキスマイナガサキのキャンペーン曲だが、CD発売日にはキャンペーン終わろうとしてるし、しかもA面なのにPVもないという雑すぎる扱いである。まあ、アルバム「MUSIC COLOSSEUM」には全曲入れてもらえたようだし、いいか。
  • PICK IT UP
    19thシングル。藤ヶ谷出演のドラマにかけて、少しだけ骨の演出がある。ダンスが特徴的。ピキラと呼ばれる。
    タイトルにあるようにPICK IT UPは拾うという意味。最初はバラバラピースを拾っていたが、次第に光やら希望やらをピキラしはじめる。もしかして、彼らは魔法でも使えるのだろうか。
  • 赤い果実
    20thシングル。玉森主演のドラマの主題歌。このドラマは名探偵コナン外出するたびに死体を見つける男が主人公である。
    この曲を踊る際は、毎回7人が鎖で繋がれる。つまりキスマイは全員ドM(ry
    なお、最近のMVではメンバー全員違う衣装だったり、ほとんど同じ衣装を着ていることが多かったが、この曲は前3人が赤、舞祭組4人が黒と、久々に格差が発生している。
  • You&Me
    7人グループの7周年にあやかり、セブンネット限定という面倒な方法でリリースされた。もともとはCDとDVDのセットで77777枚限定でリリースするはずだったが、予約が殺到し発売日前に売り切れてしまったため、結局CDのみの通常盤もリリースした。
    タイトルの響きが同時発売のアルバム「Yummy!!」に似ていることからこの名前が付いた。ダジャレかよ。ああ、寒い。
    ちなみに、曲はHOMEとZEROの2曲なのだが、後者は俗にいう前3人だけで歌っている。やっぱりグループ内格差はなくなってなかったようだ。
  • LOVE
    21stシングルだが、収録曲が全てラブソングという、シングルというよりはミニアルバムと言った方が相応しい作品。ちなみにリード曲のタイトルはちょっと違い、「L.O.V.E.」。紛らわしい。
  • 君、僕。
    22ndシングル。とりあえずタイトルのセンスのなさが絶望的検閲により削除
    ダンスは、「キッステップ」というこれまたネーミングセンスに欠ける名前のステップダンスとなっている。
    なお、なんとしてでもCDたくさん買わせるための抱き合わせ商法で有名な某48グループのシングルと発売日が被ったため、先述のシャララの乱のような事態が再び発生した。結果的には、初日は5000枚差というかなりの僅差だったが、週間ランキングでは無事1位を獲得した。この反乱は君僕の乱もしくは君僕狩りと呼ばれている。
  • 君を大好きだ
    23rdシングル。北山のデビュー8年にして初主演(遅すぎ)映画主題歌。楽曲提供が無駄に豪華。
    なんと前作に引き続き、なんとしてでもCDたくさん買わせるための抱き合わせ商法を使った某K-POPグループのシングルと発売日が同じになり、俺足族はまさかの2作連続で購買運動をする羽目になった。しかも今作は、いつもの初回盤A/B+通常盤ではなく、初回盤1つと通常盤、そして「EXTRA盤」と題した、2018年冬に行われたライブ映像(ほぼノーカット)付きのものが存在し、そちらの値段はシングルとしてはあまりにも高価な3900円であったため、金銭面でも俺足族はかなりの困難を強いられることとなった。
    しかし、結果的には俺足族の必死な購買運動が功を奏し、なんと30万枚近く売り上げ、僅差で1位を死守した。この反乱は前回までの流れからすると君好きの乱辺りが妥当と思われるが、今回はこの曲のPVの内容に合わせてなかまっち大作戦、もしくは主題歌となった映画のタイトルに合わせてトラさん狩りと呼ばれている。
    ちなみに、カップリング4曲中3曲がCMソングとして使われたのだが、その中の1曲「冒険者へ」が使われた「キスマイどきどきーん!」という謎の子供番組のCMは、俺足族からもそれ以外の人々からも大不評であった。
  • HANDS UP
    24thシングル。カップリング4曲は全部タイアップ付きなのに、肝心のA面にタイアップが付いていないという、残念な扱いの曲。
    最近のシングル曲では少なかったアップテンポなダンス曲。なのだが、歌詞をよく聞くと意味不明な上にダサい。
    今作の1週間前に出たK-POPグループのシングルがイベントの影響で今作の発売週もかなり売上を伸ばし、またもやキスマイの1位が脅かされる形となった。そのため続・なかまっち大作戦として、またもやファンによる購買運動が発生。なんとか1位は守ったが、3作連続でこのような展開になったので、ファンの財布はかなり乏しくなっていることが予想される。この流れだと次作では続・続・なかまっち大作戦が起こりいよいよ連続1位記録も終検閲により削除
    内容的にガチャと言っているためだけに、スマホの10連ガチャの脳内を歌ったような内容になっているように思えている。

アルバム[編集]

  • Kis-My-1st
    その名の通り、キスマイの1stアルバムである。なんのひねりもないのか。
    初回限定盤Aではデビュー前の曲のPVが見られ、Bではデビュー前の曲がなんとCDになる。デビュー前の曲やたらと強調するな、おい。
1."1st"Overture - このときから、キスマイのアルバムにOvertureはお決まりとなった。
2.Girl is mine - ドラマのような展開が頭をよぎる曲。歌詞の感じが少しSHE!HER!HER!に似てる気がする。
3.SHE!HER!HER! - 3rdシングル曲。なんでシングル発売からわずか1週間でアルバムに入れることにしたのやら。(それでもシングルが1位取れたのはかなりすごい。)
4.タビダチノウタ - タイトルそのまま。
5.Love meee - 藤ヶ谷のソロ。「Love meee」と長めに伸ばすのは何か意味あるのか…
6.『蛹』 - 北山のソロ。「サナギ」と読む。よくこんな難読漢字を使ったな…
7.Catch&Go!! - 後に舞祭組となる4人で歌っている。この4人は舞祭組の方が似合う気がするので、こういう曲はちょっと合わない。
8.Everybody Go - 1stシングル曲。
9.Take Over - 歌詞の感じが少しEverybody Goに似てる気がする。曲は全く違うが。
10.Kickin'it - 前3人で歌っている。が、玉森が全く目立たない。
11.Sing for you - 玉森と宮田と千賀で歌っている。今作は前3人のうち玉森にだけソロがなく、その代わりといえる位置づけととれる。つまり玉森の歌唱力は北山・藤ヶ谷に比べ検閲により削除
12.We never give up! - 2ndシングル曲。
13.Good night - 今作唯一のバラード曲。ライブのラストを想定して作ったと考えられる。
14.Dancing Star - 通常盤にしか入っていない曲。次曲も同様。
15.Tell me why - 女の子に別れられ、情緒不安定になってしまった男の歌。正直どこがファンに人気なのかよくわからない。
  • Goodいくぜ!
    前作のタイトルから、多くの人がKis-My-2ndと思っただろう。とんだ肩すかしだ。
    シングルとDVDと同時発売。なんと3冠を達成した。
    初回限定「Kis-My-History盤」ではファン以外は興味なさそうなドキュメント映像、「Kis-My-Zero盤」ではまたもやデビュー前の曲がCDになる。
1."2nd"Overture - お決まりのOverture。タイトルは前作のパクリであり手抜きであるから継承している。
2.Black&White - ダンスが地味にきつい曲。
3.WANNA BEEEE!!! - 4thシングルの1曲目。
4.運命Girl - 6thシングルの2曲目。
5.Strawberry Dance - タイトルそのまま。
6.xLunaSx - 藤ヶ谷のソロ。なんて読むんだこれ…
7.Forza! - 玉森が(後の)舞祭組4人と歌っている。やはり今回も玉森にソロはなく、その代わりにこの曲がある。やっぱり玉森の歌唱力は(ry
8.Shake It Up - 4thシングルの2曲目。
9.Chance Chance Baybee - 前作に引き続き後に舞祭組となる4人の曲。
10.Give me... - 北山のソロ。前作のソロと感じが違いすぎる。
11.アイノビート-Album mix- - 5thシングル曲だが、タイトルからわかる通り、ついにアルバムバージョンに手を出した模様。シングルの時点で2つバージョンを作ってしまったため、アルバムではどうしようかと考えた結果、「そうだ、合体、しよう。」となり、何とDance ver.とRock ver.を混ぜて新たなバージョンを収録するというなんとも都合のいい合理的な形になったようだ。つまり、普通のAlbum mixとは事情が異なる。
12.My Resistance-タシカナモノ- - 6thシングルの1曲目。
13.Mother Moon - 前作の「Good night」同様のバラード曲。
14.JET!SET!!GO!!! - 通常盤のみ。次曲も同様。
15.Catch Love - タイトルそのまま。
  • HIT!HIT!HIT!
    キスマイ初のベストアルバムである。1stから9thまでの全シングル曲を収録している。
    デビューから僅か3年でベストアルバムを発売した。ベストというにはあまりにも短いのではないだろうか。
  • Kis-My-Journey
    年一のアルバムが今年はベストアルバムかと落胆したファンが多かったが、そのときに希望の光のごとく、発売されたアルバムである。しかし、年一アルバムが年二回となると予算が大幅にオーバーである。だが、ファンはそんなことはお構いなしである。
1."3rd"Overture - うん。知ってた。
2.Seven Journey - 今作のリード曲。アルバムにリード曲という位置づけの曲が入るのはキスマイ初。タイトルの意味は、(キスマイ7人)それぞれの旅。
3.3.6.5 - DHCのCMで流れていた曲。「365日いつでも君のその肌に触れていたい」って…無理だろうし、ちょっと怖い。
4.Striker - どことなく韓国っぽい曲。
5.ダイスキデス - 「SHE!HER!HER!」、「キ・ス・ウ・マ・イ~KISS YOUR MIND~」に続く、グリコのガムのCM曲。曲の感じは全く違うが、歌詞でキスを強調しているあたりは少し似ている。
6.FORM - 北山のソロ。
7.LU4E~Last Song~ - 藤ヶ谷のソロ。ソロでは初の本格的なバラード曲。
8.Only One... - 玉森のソロ。ようやく真面目に玉森もソロをやらせてもらえたようだ。
9.FIRE!!! - 北山と藤ヶ谷の2人で歌っている。2人の絡みが多く、ファンには有名。
10.棚からぼたもち - 前曲のかっこいいイメージを台無しにする、(ある意味)めちゃくちゃ良いタイミングで入る舞祭組のデビュー曲。ただ、やはりキスマイのアルバムに舞祭組の曲が割り込むと邪魔では?ということで、次作以降は舞祭組の曲は入っていない。
11.ツバサ - タイトルそのまま。
12.光のシグナル - 10thシングル曲。
13.僕らの約束 - 「Good night」、「Mother Moon」同様の位置づけのバラード曲。歌詞は、どことなく「Seven Journey」の続編っぽい。見れば何となくわかる。
14.アゲてくぜ! - 通常盤のみ。なんてシンプルにテンションの高い曲なのか。
  • KIS-MY-WORLD
    キスマイでは、はじめての全員のコンビ曲が収録されている。
    初回限定盤Aでは、普通のMV他の特典DVDのほか、なんとLIVE音源CDが付属している。音だけの生歌だと歌唱力が心配な気が検閲により削除
    初回限定盤Bでは、Aとは違う特典映像ほか、なんとリミックス音源CDが付属している。
1."4th"Overture - はい、お察し下さい。
2.Brand New World - 今作のリード曲。
3.Kiss魂 - 13thシングル曲。
4.Another Future - 11thシングル曲。
5.FOLLOW - ドラマのような展開が頭をよぎる曲。
6.君にあえるから - 12thシングルのカップリング曲。カップリングを入れないと曲数が足りないほどのネタ切れ(略)さすがはクリスマスイブ発売シングル収録曲、完全に冬の曲である。
7.if - 冒頭の玉森のセリフが印象的なバラード曲。
8.わんダフォー - 横尾と藤ヶ谷の2人で歌っている。
9.BE LOVE - 玉森と宮田の2人で歌っている。ライブでの結婚式(?)演出が話題となり、2人はあっちなのでは?と疑惑が起こってしまった。また、この件を巡って宮田と玉森ファンが対立してしまった。ていうか、タイトルを略してみたら完全にあれじゃないですかやだー。
10.Double Up - 二階堂と千賀の2人で歌っている。2人ともしっかりメインで歌うのは初なので、かなり新鮮な感じである。
11.証 - 前作の「FIRE!!!」同様北山と藤ヶ谷の2人で歌っている。
12.Shake Body!! - 13thシングルのカップリング曲。間奏のテンポが速くなるところが特徴だが、ライブではそれを助長し、メンバーに超高速ダンスをさせるという罰ゲーム的なことをさせていた。なお、虫よけ当番のCM曲だからといって、歌詞の「君を守るぜハニー」を「虫から守る」の意味だと解釈してはいけない。
13.Perfect World - 11thシングルのカップリング曲。A面ではないにも関わらず、タイアップあり、PVありというA面並みの扱いであった。もはや両A面で良かったのでは?
14.Thank youじゃん! - 12thシングル曲。
15.KISS&PEACE - とりあえず世界平和を願っている曲。
16.ドキドキでYEEEAAAHHH!! - 通常盤のみ。「アッソレ」とか、祭りかよww
17.Halley - 通常盤のみ。タイトルそのまま。
  • I SCREAM
    5周年らしく、様々なコンテンツがある。
    完全生産限定4cups盤には、なんと7人全員のソロ曲CD、さらにそれぞれのソロのMVのDVDが付属する。(ユニットの次はソロかよ…とツッコんではいけない)が、なぜか北山と藤ヶ谷は「FIRE!!!」のMVを作成。これは賛否両論な気がする… とにかく、正直爆笑必至である。(特に宮田・二階堂)
    初回生産限定2cups盤には、普通に7人全員で歌った曲のPVと特典映像DVDが付属。
    なんと、通常盤にも特典がある。「Kis-My-Ft2 NON-STOP-MIX」のCDである。これも5周年プロジェクトの一環なのか…
1."5th"Overture - はい(ry
2.YES! I SCREAM - 今作のリード曲。
3.Summer Breeze - アルバム発売日が完全に夏なので、このように夏らしい曲が多い。
4.Gravity - 16thシングル曲。
5.PSYCHO - 叫べ最高!最高!最高!
6.&say - 例によって(?)北山と藤ヶ谷の2人の曲。
7.Flamingo - タイトルそのまま。
8.夕空 - タイトルそのまま。
9.最後もやっぱり君 - 15thシングル曲。
10.AAO - 14thシングル曲。
11.メガ☆ラブ - タイトルだったり歌詞カードの表記だったり、なんか子供っぽい明るく盛り上がれる感じがする。
12.MU-CHU-DE恋してる - 16thシングルのカップリング曲。やっぱり今回もカップリング入れないとネタ切(ry
13.NOVEL-Album ver.- - 14thシングルのカップリング曲だが、「アイノビート」以来のアルバムバージョン。だがこちらは「アイノビート」とは異なり、複雑な事情のない純粋なアルバムバージョンである。今度こそ本格的にアルバムバージョンに手を出した模様。
14.Re: - 5周年の記念なのか、メンバーがファンに向けて作詞したメッセージソング。だが、正直4cups盤のDVDのメイキング映像を見ない限り歌詞の意味は理解できないと思う。また、4cups盤DVDには、メイキングのほか、7人が一人ずつ歌った映像が入っている。何の意味があるのやら。
15.I Scream Night - はいそこ!セカオワのパクリとか言わない!
16.WANTED - 通常盤のみ。タイトルだけだとわかりづらいが、歌詞を見ると完全に夏の曲。
  • 以下、4cups盤収録のソロ曲。
1.北山「今ナニヲ想ウノ」 - 「キスマイBUSAIKU!?」で大コケしてしまった曲。もはやなかったことになっていて誰も気にしないが。
2.千賀「Get Ready」 - 特技のダンスを生かした曲。とても舞祭組メンバーの中の1人の曲とは思えない。
3.宮田「ヲタクだったってIt's Alright!」 - 個性爆発曲。とてもジャニーズとは思えない。
4.横尾「ワッター弁当」 - MVで作っていた弁当では、メンバーカラーが全員分入っている。が、千賀はあくまでもおまけという扱いの雑さである。
5.藤ヶ谷「You're Liar♡」 - どことなくホラーっぽい曲。
6.玉森「ALIVE」 - 玉森には全く似合わない今までなかったような曲。
7.二階堂「ジョッシー松村のSCREAM」 - よくこんなの思いついたなw(何様だよ)とりあえず爆笑必至のコント曲である。
  • MUSIC COLOSSEUM
    初回限定盤AのDVD映像は普通だが、BのDVDに収録された映像の全員のキャラが濃すぎて、個性が爆発している。きっとこのことを「カオス」というのだろう。とにかくこの映像は前作のソロMV同様爆笑必至である。とりあえず、今わかることはキスマイが血迷っていることだけである。
1.Overture~Music Colosseum~ - 前作まで継承されてきたOvertureの表記が急に変わったうえ、急に歌が入るようになった。これには何か意味があるのか…?
2.EXPLODE - 今作のリード曲。
3.VersuS - 北山・藤ヶ谷・横尾と宮田・玉森・二階堂・千賀が対決する曲。アルバムには合ってる曲。
4.いいね! - ここまでの力強い曲の流れをぶった切ってしまう曲。
5.レッツゴー!! - ヒーローアニメ映画の主題歌。初回限定盤Bの特典映像内でもかかっている曲なので、この曲を聴くときは思い出し笑いに要注意。
6.SEVEN WISHES - 18thシングルの3曲目。シングルではかなりの扱いの雑さであったが、今作ではかなり良いタイミングで入っている。
7.優しい雨 - 北山のソロ。通常盤のみ。
8.One Kiss - 歌詞とかが少し大人っぽい曲。伴奏が少々耳障りな気がするが気にしてはいけない。ここから次曲への流れは良い。
9.Sha la la☆Summer Time - 17thシングル曲。発売はまだ5月なのにガンガン夏の曲である。
10.Camellia - 玉森のソロ。通常盤のみ。
11.Baby Love - 通常盤のみ。アルバムのイメージと程遠いこの曲がなぜ入ったのやら…
12.キスしちゃうぞ - THE☆コミックソング。アルバムのイメージと程(略)メンバー全員にセリフがあり、ファンは大喜び間違いないが、それ以外の人からしたら恥ずかしいだけである。
13.Life is Beautiful~大切なあなたへ~ - 藤ヶ谷のソロ。通常盤のみ。前作のソロと感じが違いすぎる。
14.君のいる世界 - 18thシングルの2曲目。
15.Bang! Bang! BURN! - ここからようやくアルバムに合った感じの曲に戻る。
16.r.a.c.e. - タイトルそのまま。
17.Tonight - 18thシングルの1曲目。
18.Dream on - ファンが一緒に歌うことを想定した曲。また、キスマイにしては異様にキーが高い。無理してる感じもしなくない。
  • Yummy!!
    特典映像で、「キスマツ荘」という、某6つ子アニメのパクリ壮大な映像が収録されている。長すぎて、初回A/Bで前後編に分かれてしまっている。
    このあたりで、『KIS-MY-WORLD以降のアルバムタイトルの頭文字を合わせると「K」、「IS」、「M」、「Y」…あ!!』と勘付いた人が出てきた。
    ちなみに、このアルバムを引っ提げたツアーでは、7月の猛暑日に某半屋外型ドームで公演をするという、前代未聞の事態になった。熱中症必至である。同ツアーは「初の5大ドームツアー」と言われているが、あんなクソ会場のどこが検閲により削除
1."7th"Overture - ナンバリング形式のOverture復活。しかし結局「"6th"」は欠番のままとなった。見知らぬ外国人親子の会話が聞こえてくる。要約すると、親が子に特別なデザートを作るという内容である。
2.Invitation - キスマイのアルバムの出だし(Overture除く)としては異質すぎるテイストの曲。特典映像にはこの曲のMV風の映像が入っている。
3.Mr.Star Light - 2番の歌詞に過去のキスマイの曲のタイトルが多数登場する。ただ、めちゃくちゃアップテンポに進んでしまうので、歌詞カードは必須である。
4.PICK IT UP - 19thシングル曲。
5.Break The Chains - 「赤い果実」で外した鎖を今度は壊した模様。
6.Toxxxic - 藤ヶ谷のソロ。通常盤のみ。初見でタイトルを正しく読めた人はいるのか…?
7.蜃気楼 - この曲に出てくる彼女は既に死んでいる。悲しいね。
8.カ・ク・シ・ゴ・ト - 北山のソロ。通常盤のみ。タイトルからして完全にエロ曲。あと1文字毎にドットを入れるタイトルって流行ってるのかな?
9.セルフィー - 1番の歌いだしがまさかの宮田で、その後1番のサビに至るまで全て舞祭組メンバーがソロパートで歌いつなぐという、7人で歌う曲にしてはかなり珍しい歌割である。そのため前3人は2番に追いやられている。なお、なぜかアルバム発売から数か月後にCMソングに使われた。
10.青春 Don't Stop!! - かなりダサいタイトル。
11.Super Tasty! - アルバムのイメージが最も現れた曲。タイトルは直訳すると「めちゃくちゃおいしい!」。まんまかよ。なお、「あごのせダンス」といわれる、流行りにあやかった振付も特徴的。
12.Clap-A-Holics - 玉森のソロ。通常盤のみ。どこかの洋楽のEDMっぽい雰囲気の曲。
13.FREEZE - 某有名ギタリストによる楽曲提供曲。そのため、どちらかというとギターの方が目立つ。
14.赤い果実 - 20thシングル曲。
15.REAL ME - 通算5度目の北山と藤ヶ谷のユニット曲。ただ歌詞の内容がアレで、あまりにも生々しすぎるので、過度に聴くと検閲により削除
16.友+情を、くっつけて - タイトルのダサさが気になるが、曲は普通に良い。前曲との温度差ありすぎて風邪ひく。
17.HAPPY☆DAY - アルバム収録曲の中でいろいろあった(彼女死んだ曲だったりギターメイン曲だったり歌詞がアレ検閲により削除)が、それを全て丸く収めようとする曲。
18.We are キスマイ! - 通常盤ボーナストラックで、めちゃくちゃシンプルでストレートなタイトルのメンバー紹介楽曲。「チャラ男にオネエにオニイにヲタク、ピーチにひよこにマグロの解体」って、どんなグループだよww
  • FREE HUGS!
    タイトルが「F」から始まることは、前作までの流れから最早俺足族全員が予想していた。
    「I SCREAM」以来3年ぶりに、メンバー全員のソロ曲が存在する。今回は「I SCREAM」のソロや「MUSIC COLOSSEUM」の特典映像のようなキャラクター要素はなく、全員が真面目に歌っている。そしてこれまた楽曲提供が無駄に豪華。
    このアルバムを引っ提げ行われたツアーでは、前面に「FREE HUGS!」と大きく書かれたTシャツが販売された。ところが、俺足族がこのTシャツを着てライブ会場以外の場所を歩いた際、見知らぬ人からハグと言う名の一種のセクハラを受けそうになる事例が多発し、このTシャツの発売を考案したジャニーズ事務所やavexに批判が殺到している。
1."8th" Overture - 最初、レコードをかけるときのノイズ音から始まるので、初めて聞いた際には「CDプレーヤー壊れたか?」と錯覚する。
2.HUG & WALK - わざわざ1泊2日でシンガポールまで行ってPVを撮影した曲。中には日帰りとなったメンバーもいて、観光する暇はほぼなかったらしい。
3.A.D.D.I.C.T. - 最近の楽曲では少なかった勢いのあるダンス曲。
4.THIS CRAZY LOVE - 歌詞の描写がリアルすぎる。千賀のフェイクと二階堂のラップが多い。
5.L.O.V.E. - 21stシングル。前曲との歌詞の温度差がすごい。
6.Saturday Life - 癖の強い楽曲が多い中で逆に浮いている王道J-POP曲。
7.#1 Girl - これで「ナンバーワンガール」と読むらしい。初見じゃ絶対読めない。
8.君を大好きだ - 23rdシングル。
9.僕ハ君ナシデ愛ヲ知レナイ - 北山が初めて作詞・作曲した7人の曲。タイトル長いし読みにくい。
10.Bring It On - 二階堂と藤ヶ谷のラップパートが多い曲。歌詞にある「Fake」「Rage」「Ego」「Evil」「Hate」「Ugly」「Guilty」の頭文字をとると「FREE HUG」になるという寒い仕掛けがある。
11.Distance - このアルバムは、なぜか横尾だけソロパートがないという曲が多く、この曲もその一つ。
12.HUGTIME - ライブのラストは「ルラルララ」ではなくまさかのこの曲だった。
13.Yeah E Yeah!!!!!!! - C&Rを前提とした曲。「!」が7つなのは粋な計らい。なのか?
14.君、僕。 - 22ndシングル。
15.ルラルララ - キスマイでは珍しい合唱・ブラスバンド曲。なぜかテレビでは「HUG & WALK」ではなくこの曲ばかり披露する。なお初回盤ではこの曲が終わってからボーナストラックが始まるまで謎の89秒の無音がある。そのため初めて聞いた際には「今度こそCDプレーヤー壊れたか?」と錯覚する。
16.Tequila! -テキーラ- - 初回盤Aのボーナストラック。
17.CHUDOKU - 初回盤Bのボーナストラック。
  • 以下、通常盤収録のソロ曲。
1.Love=X2U - 藤ヶ谷ソロ曲。これで「ラブ・クロス・トュー・ユー」と読むらしい。絶対初見じゃ読めない。というか、藤ヶ谷ソロ曲の大半は難読タイトルである
2.キャッチボールをしよう - 横尾ソロ曲。特に書くことはない。
3.僕だけのプリンセス - 宮田ソロ曲。曲終盤で唐突に演奏が一瞬途切れるので、初めて聞いた際には「今度こそCDプレーヤー(ry
4.I miss your smile - 千賀ソロ曲。前半はピアノ伴奏のみで、ライブでは本人が弾き語りをした。
5.DON'T WANNA DIE - 北山ソロ曲。北山が作詞も作曲も自分でしないソロ曲は珍しい。
6.はぐすた - 二階堂ソロ曲。曲調や後半の無音ラップはかっこいい系なのだが、タイトルや歌詞は完全にふざけている
7.Love Story - 玉森ソロ曲。ちなみに今回はソロ曲の曲順がなぜかKi→S→M→Y→F→T→2ではなく変則的な順番なのだが、それはごく普通のラブソングで特異な要素もないこの曲をラストにして、聞く人を安心させたかったためだと思われる。もし最後が二階堂ソロだったら締まりが悪すぎるし、仕方ないね。

出演[編集]

ドラマなどの一過性の番組は省略。詳しくはこちらを参照。

レギュラー番組(TV)[編集]

番組名(局) 出演者 放送時間 備考
キスマイBUSAIKU!?
フジテレビ
全員 月曜日
23:00

23:30
(30分)
UTAGE!TBS 千賀・宮田・横尾・二階堂 月曜日
23:53

24:38
(45分)
  • 舞祭組として出演
中居正広のミになる図書館
テレビ朝日
メンバー数人 火曜日
23:15

24:15
(60分)
  • 主に北山・藤ヶ谷・玉森が出演。舞祭組は出入り禁止となった(二階堂の節を参照)が、本気かどうかは微妙である
あの遊びをバージョンアップ! キスマイGAME
(テレビ朝日)
全員 火曜日
24:15

24:45
(30分)
もしもツアーズ
(フジテレビ)
メンバー数人 土曜日
18:30

19:00
(30分)

レギュラー番組(ラジオ)[編集]

番組名(局) 出演者 放送時間 備考
Kis-My-Ft2 キスマイRadio
文化放送
メンバー数人 水曜日
24:00

24:30
(30分)
キスマイ 北山宏光 ナニキタ
ニッポン放送
北山 土曜日
21:50

22:00
(10分)

関連項目[編集]


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