SDガンダム

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SDガンダムとは、1980年代半ばからバンダイが展開する機動戦士ガンダムシリーズの派生作品群。

概要[編集]

ガンダムシリーズはゼロ年代以降でこそ日本を代表するSFアニメシリーズとして展開しているが、その流れは90年代後半になってようやく成立したもので80年代には苦境に立たされていたのは承知の通りである[要出典]。当初の主力視聴者であった若年層がアニメを「卒業」し[1]、また80年代のアニメオタク層はサブカルオタクと切り離されておらず「マイナー至上主義」の色が濃かった。その為大手スポンサーの着いているテレビアニメ、というだけで小馬鹿にされていたのである。

そして80年代は所謂リアルロボット路線が飽和状態となっていた時期で、更に「ロボットプロレスなんぞがSFであるはずがない[2]」など原則論を振りかざすオールドSFオタクもまだまだ健在であったためガンダムシリーズもその影響を強く受けてしまうことになる。結果として、玩具を買ってくれる若年層は卒業以前に入学してくれない事態となっていった。

そんな中、あるホビー雑誌に掲載された一枚のイラストがスタッフの目に留まった。それは低頭身にデフォルメされた、可愛らしいMSのイラストだったのである。当時はタカラのチョロQやダイナミックプロのCBキャラワールドなど、丸っこくデフォルメした子供向けキャラクター商品が人気を得つつあった時代。そこにシナリオ性を廃しMSを当てはめてみてはどうか。その目論見は見事に成功し、元のシナリオを知らなくとも問題なく楽しめるコメディコンテンツが誕生することになる。それこそSDガンダム、ガンダムシリーズを引っ張る丸いあんちくしょうである。

大人向けのアピール[編集]

SDガンダムのヒット要因としては、子供向けだけでなく「明文化せず匂わせる」という形で様々な深い設定を盛り込んでいった事も大きい。

例えばSDガンダムの世界は「意思を持ったMSたちの世界」としか描かれてはいないが、実際には「人間が滅び去った遠未来」という隠れた世界設定が存在する。人間の文明は断片的にしか残っておらず、それを使って「映画の撮影」という形でνガンダムとサザビーが戦ったりしていたのである[3]。またシリーズ後期の武者シリーズでは、宇宙空間に「滅亡し無人となったまま破棄されたスペースコロニー」が描かれている等文明の痕跡はそこかしこに見られる。

また世界観の繋がりや転生に近いキャラクター派生など、当時のオタクたちが好んだ難解な設定が「深読みしようとすれば」いくらでも盛り込まれ、まさに年齢を問わないキラーコンテンツとなっていくことになる。

脚注[編集]

  1. ^ 80年代にはまだアニメや漫画・ゲームなどは「子供の遊び」扱いであり中高生で卒業するのが一般的だった。大人が電車の中で漫画雑誌を広げる、というのは当時かなり奇異の目で見られる行為だったのである。
  2. ^ 『SF小僧』(とり・みき)より。
  3. ^ BB戦士νガンダムの組み立て説明書掲載のショートコミックより。

関連項目[編集]

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