SIREN2
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
試練2とはSIRENの恋愛ホラー生活アドベンチャーゲームの続編である。
目次 |
[編集] ストーリー
日本近海に位置する夜見島
- 前作同様にプレーヤーは住人の屍人とリアル鬼ごっこを楽しみながら生活する。様々な理由で女連れで遊びにやってきた五組のカップル(警察官と女子中学生・人気作家とシェパード犬♀・異界ジェノサイダーとその幽波紋含む)と喪女、女っけゼロの陸上自衛官様御一行。日本近海に浮かぶヤバイ島で彼らによる愛あふれる殺戮が描かれる。
[編集] 登場人物
- 一樹守
- 登場人物(前作を含める)の中でも一番の馬鹿で、夜見島に向かう船が無いと知った時、郁子に泳いでいけばと言われて真面目に(本人はそのつもりらしい)潮の流れや島までの距離を計算したりするなど、馬鹿としかいいようがない。
- さらには百合に騙されてあの世の扉を開けてしまうなど、もはや馬鹿以上の何者でもない。
- こいつのせいで闇霊があふれだし彼を含める他の人たちはリアル鬼ごっこを楽しむはめに。(まぁ、そうしないとゲームにならないし)
- 異変の最初の方は弱気だが、闇霊や闇人の弱点が光とわかると図々しくなる。
- たまにオタクのような発言をするので百合や永井を困らせる。
- 岸田百合
- 百合ではない。セックスをにおわせる言い回しなどあの手この手であまたの男(一樹や江戸屍仁)を騙して夜見島を鬼ごっこの舞台にした。
- 服を脱ぐと必殺の腹踊りが炸裂する。
- 木船郁子
- ツンデレ。一樹に夜見島への船が無い事を教えて「泳いでいけば」とツンで言ったが、馬鹿の一樹は真剣に考えてしまった。
- 永井頼人
- 陸上自衛隊の兵士で夜見島で発生した殺人事件の犯人を逮捕するためヘリで出撃、しかし想定外の事故でヘリは不時着。急遽館へと避難するが…ってそれは別のゲームだって。
- 彼でプレイすると恋愛ゲームではなくなる。
- 守と共に鉄塔の頂上を目指すものの、途中で常雄に落とされる。しかし怪我一つ無いという超人振りを発揮。
- だが、鉄塔から落ちた時に、頭でもぶつけたのか逆切れモードになり、夜見島小中学校で銃を乱射し、沖田をはじめとする多数の生徒(闇霊多数と甲式と闇人)を虐殺。そのノリで、ゲイになってしまった三沢と堕慧児を倒した。
- 最後は闇人に囲まれて暮らすというハーレムエンドを迎え、あまりの嬉しさに機関銃を乱射した。
- 三沢岳明
- 永井の上官で彼と共に館に避難した後突如姿を消してしまう、その正体は……だからそれは別のゲームだよ。
- 彼でプレイするとやはり恋愛ゲームじゃなくなる。
- 前作の四方田春海をお持ち帰りしたが、高遠玲子と校長先生の怨念に触れてしまい、以後情緒不安定になってしまった。
- 異変の最中に市子をいただこうとしたところを永井に見つかり、射殺される。
- さらに闇人になった後はゲイに目覚めてしまったようで、阿部と永井を追い回すようになる。
- 永井と合体しようとしたが、返り討ちにあう。
- 喜代田章子
- 占い師をしているが、彼女の占いは百発零中で全然当たらない。どこぞの百発百中占い師のライダーを見習え。
- 車の運転はヘッタピで運転するたびに屍人達を轢き殺しているため付いた名が「轢き殺師」。
- 夜見島に来てからというもの、加奈江の電波が勝手に入り込んで困っている。
- ショタコンで、幼児時代の脩の声に惑わされて行くもののそれがあだとなり、最終的には加奈江とシンクロした。
- 阿部倉司
- 同棲していた多河柳子を殺害した極悪非道の殺人犯。夜見島へ逃亡してきた。釘バットの威力はあのネイルハンマーすら上回る。
- 殺人犯らしくトラップなどの他の人物への妨害行為が可能で、彼のトラップに引っかかり屍人に捕まることが多い。もちろん屍人も引っかかるが。
- 恋愛ゲームには相応しくない殺人犯という設定だが、そんな彼には恋愛ゲームではバットエンドに分類される独りぼっちエンドが用意されている。しかしその後ろにはツカサが忍び寄っており・・・事実上死亡エンドである。ざまぁwww。
- 藤田茂
- 通称エターナルフォースFU☆JI☆TA
- 警察官であり別名やんなっちゃうなぁ警官
- 昔窃盗犯に逃げられたことで降格させられた。やんなっちゃうなぁ
- 家庭より仕事を大切にするため妻と娘に逃げられた。やんなっちゃうなぁ
- 鬼ごっこの最中に矢倉市子と逃げることになる。やんなっちゃうなぁ
- 最後は矢倉に・・・・やんなっちゃうなぁ やんなっちゃうなぁ(重要なことなので二回言った)
- 屍人になったあとはたくさんの闇霊に襲われる。やんなっちゃうなぁ
- さらに郁子に燃やされて・・・・・'やんなっちゃうなぁ やんなっちゃうなぁ'やんなっちゃうなぁ(重要なことなので三回言った)
- 矢倉市子
- 中学生であり、この恋愛ゲームには必要な人物かもしれないがその正体は・・・。
- マシンガンを撃ちまくる姿は昔のドラマを思い出す。
- 藤田と三沢を惑わした魔性の女であり、永井も誘惑しようとしたところ、乙式に拉致され、闇人バスター市子として闇人および闇霊を殲滅することになった。
- 三上脩
- 盲目の小説家・・・っていうかどうやって文章を書いてんだ?
- ペットに狂犬のツカサを飼っている。
- 実はド近眼なだけ、眼鏡を忘れて島に来たおっちょこちょいなんだゾ!
- ツカサ・オブ・ジルドール
- 犬の癖に名前が長い。三上の命令しか聞かない。
- 狂犬であるため三上を追う屍人を倒す番犬になってくれる。そして最後は殺人犯の阿部に接近するが・・・(ちなみに三上の最後の命令は「一人残らず殺せ」である。)
- 加奈江
- ニート。全然働かないため、島の人達の視線は冷たい。でも彼女はニートなので気にしない。
- 日光に当てると消滅する。
- 太田常雄
- 漁師の人達と仲が良い。
- 基本的にいい人だったが、ヨン様に「バナナマン日村に似ている」という理由で燃やされた。
- 太田ともえ
- 彼女もニート。崖から転落してアンテナが胴体を貫いて串団子状態に・・・ウゲェ。
- 最終的にはBGMを凌駕するキモ子になり、ヨン様にトゥモエ花火として燃やされた。
- 沖田宏
- 永井と三沢と同じ自衛官。
- ヘリの墜落時に死亡したが、その際ゾンビ化して・・・(しつこい!)
- 最後は永井にTNTを無理やり食べさせられ死亡。
- 三上隆平
- 脩の父親。
- 加奈江を、「死んだ妻に似ている」という理由でお持ち帰りしたが、島の漁師達の怨みを買った。
- しかしその後、加奈江に殺された後、甲式になって女を狙って集落を彷徨うことになった。
- 何かを学会に報告したかったのだが、加奈江の電波を受けた章子に燃やされた。
- 「化け物なんかじゃありませんよ」と言うのだが、どう見ても化け物です。本当にry。
- 江戸屍仁
- 岸田百合に騙されたあげく、屍霊どもに殺された哀れな人。
- ちなみに江戸清仁の分身体でもある。
- 一藤二孝
- 永井や三沢の上司。本作の裏主人公的存在。
- 恋人である鍋島揉子が卑劣な闇人にさらわれてしまったため、部下と共に助け出す。
- その姿は、サイレンファンならずとも全米が泣いた。
- 鍋島揉子
- 夜見島に住む恋する乙女(屍人)。本作の裏ヒロイン的存在。
- 二孝に一目ぼれするも、闇人にさらわれる。
- 二孝と共に闇人が徘徊する団地から脱出して、二孝がプロポーズとして揉子の形見(アイロン)を手渡す瞬間は今作の名場面である。
- 多河柳子
- 阿部の恋人。しかし末期のL5症候群。
- たまたま通りかかった百合に「何で顔が似ているのに、おまえだけ彼氏がいるんだ!」と、因縁をつけられボコボコにされる。
- 中島一郎
- 矢倉の同級生で同じく同級生の木船倫子とは禁断の関係に・・・いくら恋愛ゲームこれはダメなのでは?
- 木船倫子
- 中島一郎とは禁断の関係になってしまい、14歳にして妊娠することに・・・・いくら恋愛ゲームでもさすがにこれはダメだろう・・・。
- ヤミピカリャー
- 夜見島に生息するUMA。しかしその正体はただのぬこ。
- だが出番らしい出番はなく、ヨン様に轢き殺された。
- 須田恭也
- 前作主人公でジェノサイダー。死にたいと思っても死ねないが故に最強である。
- 彼でプレイすると鬼役の闇人達が逃げる役になってしまう(∞体力)。そのため闇人を追いかける感覚は爽快感抜群である。
- また、かつて後醍醐天皇が御作りになられたと言われる妖刀『雷斗静婆』と衛星レーザー砲のトリガー(一般ピープルが使うと負荷に耐え切れず死んでしまうがSDKは死ねないので撃ち放題)をもち∞バンダナの効果により99式短小銃を弾切れせずに撃ちまくることも可能。(ただし2の時はバカンスの予定だったため銃はもって来ていない。やんなっちゃうなぁ)
[編集] 島の住人
- 屍霊
- 初っ端から人ではない。すんごく臭いため触れるとダメージを受ける。ただ、光に当てると蒸発する。
- 屍人
- たくさんいるけど動きは遅いため簡単に逃げれる。ちなみに前作とは無関係。
- 闇霊
- だから人じゃないんですけど。すんごい嘘くさいことを言ってプレイヤーを騙そうとする。通称たらこ。よく見ると目がある。
- 闇人
- 黒装束の人達。白装束の人達とは敵対関係・・・つうか白装束集団どうなったんだっけ?
- 闇人甲式
- 闇人をパワーアップさせたタイプなのだが、股間に顔があるためプレイヤーには嫌われている。
- 常雄や隆平、三沢の最終形態。
- 闇人乙式
- これも闇人をパワーアップさせたタイプなのだが、今度は顔が異様にでかくなり甲式よりもキモ差が増した。太田ともえの最終形態。
- 漁師
- 島で唯一まともな住人。だか、街灯が消えた程度で半泣きになったり、簡単な陽動に引っかかったりと馬鹿である。
- 堕慧児
- 屍霊、屍人側のボス。
- 海底に逃れた屍霊達があんまりにも暇だったので、でかい顔でも作ったのだが、めちゃくちゃ気持ち悪くなった。
- 三沢を吸収した後、永井に燃やされる。
- 日本で最初に確認されたゆっくりしていってねでもある。
- 母胎
- 闇霊、闇人側のボス。
- こちらも冥界に逃れた闇霊達が屍霊に負けじと作ったのだが、できの悪い人魚になってしまった。
- 地上奪還を狙うも阿部ちゃんに阻止される。
- 最後にはヨン様とツンデレに捌かれた。
[編集] 登場する地名
- 蒼ノ久
- 島民たちが住む集落。だが、誰も住んでいない家も多くある。
- 闇人化した隆平が、常時女を探し回って徘徊しているが島民(闇人)からはウザがられている。
- 瓜生ヶ森
- 夜見島金鉱が、採掘を行っていた場所だが閉鎖された後誰も近寄らなくなった。
- 金鉱で働いていた男性のむさい臭いが現在でも残っているため、屍霊たちのパラダイスとなっている。
- 夜見島港
- 金鉱の本社があったところ。そこの雰囲気はどことなく軍艦島を思わせる。
- 江戸屍仁がここに住んでいるのだが最近、ヨン様が不法侵入してきたため撃退しようとしたのだが、逆に返り討ちになった。
- そのボロさから姉歯建築が建てたと思われる。
- 崩谷
- 団地がある。昔は島民が住んでいたのだが、現在は屍人(後に闇人)が住んでいる。
- 二考による、恋の救出劇の舞台になったところでもある。
- 碑足
- 遊園地がある。
- 島民の憩いの場所として作られたが、所詮は日本の孤島。誰も気にしなかった。
- 現在は屍人達の遊び場になっている。
- 潮降浜
- ここには小中学校(生徒は全て闇人)と灯台がある。
- ここで、永井と三沢の最終決戦が行われた。
- 瀬礼洲
- なぜか入れないはずのフェリーがあるという島のミステリースポット。
- 太田ともえが一時期ここに住んでいた。
- 貝追崎
- 旧日本軍の砲台があった場所。
- あまりにも火薬臭いので屍霊たちがいっぱい住んでいる。
- 四鳴山
- 島の中心地であり、島の禁足地でもある。
- なぜかあっても意味の無い鉄塔があるのだが、その真実は・・・・
[編集] 激烈な難易度
本ゲームの難易度は前作よりも高い。 「島の住民が機関銃持ってるなんておかしいだろ、軍隊の島か!」 「なんでTNTがあるんだよ!」 「闇人倒してもすぐに復活するからウゼー!」 「屍人がトラックを運転してるぞ、危ないじゃないか!」といったケースが有名である。


