UNIX

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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「……それでは、ボクの最後のお願いです。
……Multicsのこと、忘れてください……。
Multicsなんて最初からいなかったんだって……、
そう……思ってください」
~ UNIX について、月宮あゆ
「この世に、DOSなんて無い。有るのはUNIXだけ。」
~ UNIX について、壱原侑子

UNIX (UNIX Is UNIX、「ウニックス」と読む) は、FreeBSDのことである。他のBSDやLinuxのことではない。

元々は1960 年代にアルメニア合衆国のベル研究所でギャルゲーを動かすために開発されたオペレーティングシステムである。
また、United Kingdom Version X(U.K.Ver.10)がこの単語の正式名称として使われている地域もあるようなので、注意が必要である。

目次

[編集] 開発の歴史

[編集] Multics から UNIX へ

1960 年代のベル研究所では、歴史上でもっとも大規模なギャルゲーの開発が進められ、 それを動かすためのオペレーティングシステム Multics (マルチックス)の開発が計画されていた。 しかし、Multics の上で動く予定だったギャルゲーは計画規模が大きくなりすぎたため Multics とともに開発が中止された。このギャルゲーは、256人のヒロインが登場し、 彼女らが複雑に関連しあう65535通りのシナリオが用意される予定だった。

この計画に携わっていたケン・トンプソンは、持っていた Multics のコードをもとに、 新たなギャルゲーを動かすオペレーティングシステム UNIX の開発に個人的に着手した。 この新しいギャルゲー"ときめRogue"はMultics の失敗を教訓に 規模が小さくなるように設計され、12人のヒロインごとに独立したシナリオを持っていた。 このときに開発された OS が現在でも広く使用される UNIX の原型である。

UNIXはスーパーコンピューターのオマケであった。 スーパーコンピューターで脱衣麻雀をやるのが当時のステイタスであった。 PCの性能が上がってスパコンが売れなくなったが、PCなんかでギャルげーを出せるか、と偉い人が内輪もめしている間にLinuxというのが出てきてギャルげー市場をのっとりはじめたので、PCで作らざるを得なくなった。 が、あまりの面倒くささと利権問題の複雑さにPC版の最初の開発者が投げてしまった。 しかたないので他の人が権利問題にひっかからないところを拾い集めて、あとは補完して動くように仕立て直した。

そして色々あってこうして作られたFreeBSDがUNIXを乗っ取った。 もちろんPC-9801のサポートもばっちりである。 しかし肝心のギャルげーのほとんどはWindowsに流れてしまった。

[編集] オペレーティングシステムとしての特徴

[編集] C による開発

UNIX 以前のオペレーティングシステムはすべてアセンブリによって書かれていたが、 UNIX が世界で初めて OS のプログラミング言語に高級言語の C を採用した。 これにより、OS の開発がそれまでと比べて極めて容易になった。

また、UNIX のコードの中には、頻繁にデバッグ用のコードに次のようなマクロが使用された:

#define uguu printf
#define ayu "An_error_has_ocurred"
 :
 :
中略
 :
 :
uguu(ayu);

のちに登場する有名なギャルゲーのヒロインの名前と口ぐせはこれに由来するものである。

[編集] マルチタスク

UNIX 以前の OS では同時に実行できるギャルゲーの数はただ1つであったが、 UNIX では複数のギャルゲーが同時に実行できるようになった。 この仕組みが搭載された計算機は以前にも存在したが、後述のマルチユーザの 考え方がなかったため、一人で同時に複数のギャルゲーをプレイするという 脳髄を破壊するような状況を味わうことになった。 この結果、ゲームAのヒロインを口説くのに絶対に言ってはいけないゲームBのヒロインへの最善の口説き文句を誤って選択してゲームAがゲームオーバとなってしまうと言うならまだしも、甚だしきはプレイ中の全ゲームのヒロイン全てに間違えて禁句を選択してしまい全ゲームどころかOSまでもが強制終了してしまうと言う悲惨な状況に陥ったユーザまで現れた。

[編集] マルチユーザ

UNIX が開発された当時は計算機を研究所で複数の人間が扱うことが前提となったため、 混乱なく複数のユーザが同時に計算機を使える仕組みが導入された。 複数のユーザが独立してギャルゲーをすることのほか、 複数のユーザが同じギャルゲーの世界に存在する (すなわちゲーム内に 複数の主人公が存在する) ことも可能になった。 しかしながら、後者の場合、ゲーム内のヒロインの寝取り合いが泥沼化し、 現実の人間関係や研究所の環境に支障をきたすことも多く有った。

[編集] root (ねっこ)

システムを管理するための特別なユーザで、強権が与えられている。 名前の由来はもちろん「根っこ」である。

たとえば、

  • システムを停止する
  • 新しいギャルゲーをインストールする
  • 自分に都合が悪くなったギャルゲーのプロセスを強制終了する
  • ライバルを削除する
  • 自分の思うままにフラグを立てる
  • ヒロインの寝取り合いを仲裁する名目で、当事者ユーザを削除し、ヒロインを全て自分のものにする
  • Nice boat.

これらの行為は root にしかできないことである。

root がこれらの強権を濫用することは、一般ユーザの寝取り合い合戦より 深刻で研究所の人間関係に多大なる問題を生ぜしめるため、 一般には強権を濫用することはないと考えられている 女性やもはや性欲を失った老人が root になるのが良いとされていた。

なんだけど、rootはせきゅりてぃほーるなので、ふさいでsuをつかったほうがいいらしい。

[編集] 関連項目


はにゃーん。この記事 「 UNIX 」は書きかけだよぅ。
でも頑張って書けばなんとかなるよ、絶対、大丈夫だよ。 (Portal:スタブ)