UnBooks:うんこの作り方
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
うんことは、カボチャを素材にして作られるお菓子の名称である。名前は似ているが、いわゆるうんことは別物。ごちそうキングとも呼ばれる。
目次 |
[編集] 材料(1人分)
- カボチャ …… 1/4切れ
- バター …… 適量
- 砂糖 …… 適量
- ココアパウダー …… 適量
その他、好みに応じてスイートコーン、角切りニンジンを10粒程度
[編集] 調理
- ほとんど抵抗なく潰せる程度の硬さに、カボチャを蒸しあげる。
- 蒸したカボチャを、バターを混ぜながら潰す。バターは潰したカボチャに適度な色ツヤが付く程度に混ぜる。
- 嘔吐感を覚えるまで、カボチャ生地を素手で混ぜながらココアパウダーを加える。砂糖は主にココアパウダーの苦味を打ち消して、口当たりを良くするためのものなので、好みの分量を混ぜる(あまり甘くなると食べ辛い)。
- トッピングとしてゆでたスイートコーンや角切りニンジンを混ぜる。トッピングはなるべく原型をとどめておきたいが、多少なら潰れてしまっても構わない。
- 出来上がった材料を絞り袋に詰め、大きめの丸い口金からそれらしい長さと太さに搾り出す。
- 搾り出したものの両端の形を整えて、お皿に盛りつける。霧吹きなどで表面を少し濡らすとなお良い。
[編集] 食べ方
一人で食べてもつまらないので、人前で食べるのが推奨される。具体的にはタッパー等に詰めて学校や職場に持っていき、お弁当を広げている友人や同僚の目の前で、いきなり何の前振りもなく取り出して食べて見せるのが理想的である。
その後の人間関係の事は、私は知らない。
[編集] 実践編
上記のレシピでは出張先や学校などで調達することが難しいため、コンビニでも入手できる材料を使って作るのが一般的である。ポータブル版であるから何より簡単に作れる必要がある。ここでは火気や調理器具を使わずに作成する。多数のバリエーションが考えられるが一般的な物について紹介する。
[編集] 材料(簡略版)1箇所分
- チョコボール(ミルク味) …… 1箱
- 午後の紅茶ミルクティー …… 適量
- その他お好みで
[編集] 調理(実践編)
- 下ごしらえ― チョコボールをコンビニの袋に入れて体温で温めつつ、いい感じになるまでもみほぐす。
- 盛りつけ― よく洗っておいたトイレ(和式が望ましい)にこれを盛りつけ、ミルクティーを何とも言えない感じになるまで注ぐ。その際、一部を便器の縁に付着させるとリアル感が増す。
- その後少し離れて一般人に鑑賞してもらうか、そのままエクストリーム便所飯に移行する。
[編集] 盛りつけ例
エクストリーム便所飯に移行するのもよいが、せっかくなので人が前を通りかかったときにさりげなく食べてみよう。そういう人の気持ちが少しは理解できるかもしれない。


