UnNews:国会開会式「陛下のお言葉」エコのために例年通りに

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【2009年10月20日 教導通信】

宮内庁は国会開会式に伴う天皇陛下のお言葉を例年どおりのものにすることでCO2削減に協力する事を発表した。昨今話題の二酸化炭素排出低減を意識つけるとともに国民エコロジー精神を広く理解してもらうためとの事。

今回の臨時国会に限らず国会開催時には天皇陛下からのお言葉を賜る事になっている。今回は政府与党の各方面から陛下のお心のこもったお言葉をもらうため原稿の改定を行うよう一部から圧力があったが、宮内庁ではエコロジーの観点からこれを行わず従来どおりの文言で望む模様。宮内庁の発表によると陛下が例年と一言一句変わらないお言葉を発する事で陛下の吐息などから出る二酸化炭素の量を45%低減できるとし、また変更がない事に伴うプロンプターやカンニングペーパーの省略や新規原稿考案者の口から出る二酸化炭素など様々な面で環境に貢献できる事を強調している。宮内庁が誇る超性能コンピューターであるオモイカネによる試算では今回のお言葉を従来どおりのものにするだけで実にモルジブ諸島のフナムシ28匹が水没から免れるとの予測が出ているとしている。関係筋では「今は国民がエコロジーに立ち向かうべきときであり、皇室としても行うべき最低限の努力であり、今後も国民と皇室とフナムシのために継続していきたい」とお言葉従来通りに意気込みを見せているようだ。

これに対して政府与党である民主党の方にある一部のあれからは「エコロジーとかフナムシとかどうでもいいだろ」「また隠岐の島に流されたいのか!」と反発が起こっている。

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