UnNews:女子ビーチバレーの選手の乳首が透けているとNHKに苦情

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2008年8月22日12時配信】

米国組の優勝の瞬間。遠目にもうっすらと確認できる。
危ういシーンも沢山。

様々な問題が指摘されながらも、なんだかんだで順調に進んでいる北京オリンピック。ところが、NHKでは問題が起きているようである。

21日の午後に放送された女子ビーチバレーだが、右の写真をよくみると胸のあたりに小さな膨らみが見える。これが何なのかはお察し頂きたいところであるが、これによってNHKには「風俗上望ましくない」「DJ OZMAの件をまったく反省していない」といった苦情が殺到した。対してNHKは「確かに風俗上望ましくなかったかもしれないが、あらかじめ放送内容は決められておりどうしようもなかった。責任者も見とれてしまったようだ」と苦しい弁明。確かに放送側にはどうしようもないものだったと思われる。

しかし、一部の専門家からはこんな声も出ている。とある専門家は「ビーチバレーは写真二枚目のように、際どい場面は沢山ある。男性の観客が楽しむためにも、近年はこのようなセクシーな水着が一般的になりつつある。ただ最近はエスカレートしすぎている面もあり、放送規制をするか、放送時間の変更、あるいは水着を露出度の低いスクール水着にするなど、何かしらの対策が必要だろう。スポーツに色仕掛けは不要だ」とする。

また違う専門家は「そもそも、このような問題はここ最近まで大きなことにはならなかった。水着がより露出度が高くなったのもあるだろうが、その小さな膨らみは地上アナログ放送時代にはよっぽどの大画面テレビでもなければ確認できなかった。ところが地上デジタル放送ではより鮮明になったため、画面が小さくてもその存在に気付くことができる。芸能人の皺などがより見えやすくなったのと同じで、そういう不都合な事実も鮮明に映し出すようになった」という。地上デジタル放送はいいことばかりではないようだ。

ただ、地上デジタル放送への移行は世界的な流れであるので、やはりスクール水着に期待するしかないだろう。

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