UnNews:待望の理系ノーベル賞を韓国系人が受賞

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【ウリジナル新聞】

長らくノーベル平和賞しか受賞できずにきた朝鮮半島系人が2018年、ノーベル理学賞を受賞した。受賞したのは日本国籍を有する在日125世の山田太郎氏。

山田氏の祖先は朝鮮半島南部から九州に渡った渡来人であると韓国政府は推測しており、今回の快挙を受けて、名誉韓国人に認定することを決定した。

今回の栄誉について山田氏からのコメントはまだないものの、韓国政府は12月10日に山田氏を青瓦台に招待し、名誉韓国人認定証を授与することを公表。山田氏との接触を開始した模様。

今回の認定について、日本政府からの反応もまだ見受けられない。韓国国内では、自衛隊旭日旗掲揚自粛要請で微妙な雰囲気となっている韓日関係への悪影響を心配する声が保守派から上がっているが、「日本も昨年受賞したカズオ・イシグロのように日本語をまったく話せない人間でも日系人として寿いでいるし、南部陽一郎氏や中村修二氏のように自らの意思でアメリカ国籍を選択した人物も日系人としている。我々が在日韓国人を韓国系として認定することに問題があるとは思えない」と政府は反論のコメントを出した。

この快挙を受け、インターネット上では早くも多くの韓国人が火病興奮したコメントを掲載しており、認定証授与式を国民の休日とする請願も行われ、すでに5,000万人を超える賛同が殺到し、青瓦台のサイトが一時ダウンする事態も起きているようだ。

もちろん、在日125世であることを理由に批判的なコメントも散見されるが、「すべての日本人は韓国から渡来した在日である」、「ビッグバンは韓国で発生しており、すべての事物は韓国由来」、「ソメイヨシノは韓国原産」、「テコンVワピースも韓国オリジナルアニメ」と、政府の決定を支持する声が圧倒的となっている。

韓国政府は文政権の支持率がジリジリと下降していることもあり、授与式を政権支持への起爆剤としたい意向も滲む。そのことを如実に表すのが、授与式を南北合同で開催する計画だ。

初の朝鮮半島系の人物がノーベル賞を受賞したことについて、文在寅主席報道官大統領金正恩委員長と電話会談し、授与式へ正式に招待した。金委員長も「民族の誉れをともに喜びたい」と快諾したと韓国政府は発表し、南北関係はさらに深まることとなった。 文大統領が得意とする外交によって、政府支持率が確実に上向くよう、世論調査会社による操作も行われ、10月の文大統領の支持率は90%に急回復することが予定されている。

韓国政府としては、山田氏以外にも大量の日本人ノーベル賞受賞者が居ることから、今後も支持率の低下のたびに名誉韓国人に任命することで支持率を急回復させる手法を繰り返すと見られている。

半島を挙げての祝賀ムードに世界中の韓国人が歓喜に包まれる中、注目のノーベル賞の授与式12月10日にスウェーデンで行われる。

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